おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
今週も雪の中、お仕事に家事に、本当にお疲れ様でした。
この時期、夕方になると、 「背中が鉄板が入ったようにガチガチだ…」 「腰が重くて、車から降りる時に『よいしょ』と言ってしまう」 そんな方が急増します。
その原因、実はデスクワークや立ち仕事のせいだけではありません。
一番の理由は、毎日の「雪道運転」にあります。
今日は、なぜ運転をすると腰や背中が痛くなるのか?
その意外な「犯人」についてお話しします。
冬の道路は、圧雪だったり、轍(わだち)ができていたりして、ハンドルを取られるのが怖いですよね。 運転中、無意識のうちに「ギュッ!」とハンドルを強く握りしめていないでしょうか?
実は、この「握る力」こそが、痛みのスタート地点です。
解剖学的に、手のひらの筋肉や腕の筋肉(前腕)は、筋膜というスーツを通して、 「腕」→「肩」→「肩甲骨」→「背中・腰(広背筋など)」 へと、ダイレクトに繋がっています。
つまり、
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滑るのが怖くて、手を強く握る。
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腕の筋肉がパンパンに張る。
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その緊張がラインを伝って、背中や腰の筋肉をギュウギュウに引っ張る。
これが、金曜日に背中がバリバリになるメカニズムです。 悪いのは背中ではなく、「緊張して固まった手と腕」です。
さらに、雪道を見ようとして、運転中の姿勢が「前のめり(前方重心)」になっていませんか? 頭が前に出ると、背中の筋肉は身体を支えようとして、さらに過重労働を強いられます。
これでは、マッサージで背中を揉んでも、すぐに痛みが戻ってしまいますよね。
「あ、自分かも…」と思った方は、お風呂に入っている時に、 「腕(肘から手首の間)」を優しくマッサージしてみてください。 ここが緩むだけで、驚くほど背中や腰が軽くなるはずです。
週末、痛みで寝て過ごすのはもったいないですよね。
痛みのない体を取り戻したい方は、ぜひ当院にご相談ください。
また書きます。
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