おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
「夕方になると、こめかみが締め付けられるように痛い」
「パソコン画面を見ていると、目の奥がズーンと重くなる」
そんな症状が出てきませんか?
「疲れ目かな? 目薬をさしておこう」
「頭痛薬を飲んで乗り切ろう」
そうやって対処しているその痛み。
実は、目そのものではなく、「首の付け根(頭と首の境目)」が悲鳴を上げているサインかもしれません。
本日は、デスクワークの方に知ってほしい、目と首の密接な関係についてお話しします。
解剖学的に、頭の後ろにある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉たちは、目の動きと連動しています。
試しに、後頭部の窪み(髪の生え際あたり)を親指で押さえながら、目だけをキョロキョロ動かしてみてください。 指の下で、筋肉がピクピク動くのが分かるはずです。
つまり、 「目を使いすぎている」=「首の付け根の筋肉も、同じだけ酷使されている」 ということなのです。
さらに悪いことに、集中して画面を見ている時、あなたの頭(重心)は無意識に「前」に飛び出しています(スマホ首)。
ボーリングの玉ほどある重たい頭が前に出ると、この小さな「後頭下筋群」は、頭が落ちないように必死で引っ張り続けなければなりません。
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目の使いすぎで疲労する。
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さらに、頭の重さを支えるためにロックされる。
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その下を通る血管や神経が締め付けられ、頭痛が起きる。
これが、木曜日に頭痛が起きやすいメカニズムです。
だから、いくら肩を揉んでも、目薬をさしても、この「首の付け根のロック」を外さない限り、頭痛はスッキリしないのです。
「頭が痛くて仕事に集中できない」 そんな状態で週末を迎えるのは辛いですよね。
薬で誤魔化す前に、根本原因である「首の付け根」をケアしてあげましょう。
スッキリした頭で明日を乗り切るために、いつでもご相談ください。
また書きます。
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