おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
今日は節分。 まだまだ雪が残る長岡ですが、足元が悪くて歩くのが怖くないですか?
この時期、当院で特に多いご相談が**「変形性膝関節症」**などの慢性的な膝の痛みです。
「病院で水を抜いても、またすぐ溜まる」
「ヒアルロン酸注射を続けているけど、痛みが変わらない」
もしあなたがそう悩んでいるなら、少し厳しいことを言います。
その治療、ターゲットが間違っているかもしれません。
実は、膝が痛いからといって膝ばかり治療しても、治らないケースがほとんどなんです。
なぜなら、痛みの原因は、もっと下…「足の甲」にあるからです。
私たちの足には、「舟状骨(しゅうじょうこつ)」という重要な骨があります。 足の内側(土踏まずのあたり)にある、出っ張った骨です。
この骨は、本来なら歩くたびに柔らかく動いて、地面からの衝撃を吸収する「クッション(サスペンション)」の役割をしてくれています。
しかし、
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長靴や冬靴で足首をガチガチに固めている
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外反母趾や扁平足がある
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雪道で滑らないように、足に力が入っている
こうした状態が続くと、この「舟状骨」がカチッとロックされて動かなくなります。
サスペンションが壊れた車で、デコボコ道を走ったらどうなるでしょうか?
車体(膝)にものすごい衝撃が来ますよね。
これと同じことが、あなたの体で起きています。 足の骨(舟状骨)が固まって衝撃を吸収できない分、その負担をすべて「膝」が受け止めているのです。
これが、膝の注射をしても治らない理由です。 いくら膝の炎症を抑えても、下から突き上げる衝撃(原因)がなくならない限り、痛みは何度でもぶり返します。
「もう歳だから仕方ない」と諦める前に、この「舟状骨」をチェックしてみてください。
足元が悪い今の時期だからこそ、膝をいじめている「足のロック」を外してあげましょう。
手術を考える前に、まずは一度「足の骨」を見直してみませんか?
また書きます。
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