「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。 

 

月曜日、今日からまたお仕事モードですね。

長時間のデスクワークや運転、本当にお疲れ様です。

 

 

さて、毎日座りっぱなしの生活をしていると、こんな悩みが出てきませんか?

  • 「立ち上がる時、足の付け根(股関節)が詰まったように痛い」

  • 「あぐらをかくと、股関節が硬くて膝が床につかない」

  • 「お尻の横を叩きたくなるような鈍痛がある」

「股関節が悪いから、ストレッチしなきゃ!」 と思って頑張っても、なかなか良くならない…。

 

それもそのはずです。

実はその痛みの原因は、股関節そのものではなく、お尻のもっと奥深くに隠れている「小殿筋(しょうでんきん)」という筋肉の可能性があるからです。

 

今日は、なぜ座りすぎるとこの筋肉が壊れるのか?

その理由をお話しします。

 

 

実は、ある研究によると、日本人は世界で一番「座っている時間が長い国民」だそうです。 (なんと1日平均7時間も!)

 

座っている間、あなたのお尻はずっと椅子に押しつぶされていますよね。

すると、お尻の奥にある「小殿筋」が、常に体重でプレスされ続け、酸欠状態(血行不良)になってしまいます。

 

 

この「小殿筋」は、股関節を包む袋(関節包)と密接にくっついています。

 

ここが座りすぎでガチガチに固まると、 「股関節の中の圧力(内圧)がパンパンに高まってしまう」 という現象が起きます。

 

イメージしてください。 空気がパンパンに入った風船(股関節)を、無理やり曲げたり動かしたりしたら…? 当然、中の組織が悲鳴を上げて痛くなりますよね。

 

これが、デスクワークの人が股関節痛になる本当の理由です。 だから、いくら表面の筋肉をマッサージしても、奥にある「内圧」を下げない限り、痛みは取れないのです。

 

 

「じゃあ、どうすればいいの?」

 

ポイントは、お尻の「真後ろ」ではなく*「真横(ズボンの縫い目あたり)」にあります。

 

この奥にある小殿筋を、

  1. まずはじっくり圧をかけて緩める(リリース)

  2. その後に、股関節を正しく動かして「内圧」を下げる

 

「仕事だから仕方ない」と諦めて、痛みを放置しないでください。

 

股関節は、一生使う大切な体一部です。

 

辛い時は、いつでも当院にご相談くださいね。

 

また書きます。

 

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