おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
今日で1月も終わりですね。
「寒さで肩がガチガチに固まって、コートの袖を通すのが辛い…」
「夜、寝返りを打つと肩に激痛が走って目が覚める…」
そんな「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」のお悩みがある方が多くいらっしゃいます。
整形外科や整骨院で、 「肩に注射を打ちましょう」 「電気をかけて温めましょう」 と言われ、一生懸命通っているのに、なかなか腕が上がるようにならない。
そんな経験はありませんか?
実は、医学的な視点から見ると、腕が上がらない本当の原因は、肩そのものではなく「肋骨(あばら骨)の硬さ」にもあることが非常に多いです。
今日は、なぜ肋骨が動かないと肩が治らないのか?
その意外なメカニズムをお話しします。
「バンザイ」をする時、私たちは腕の筋肉だけで上げていると思いがちです。
しかし、解剖学的には違います。
腕を高く上げるためには、土台である「肋骨(胸郭)」が、
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息を吸う時のように大きく広がり
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背骨と一緒にググっと反る
この動きが絶対に必要です。
しかし、寒さや猫背で、あなたの肋骨がガチガチに固まっていたらどうなるでしょうか?
土台が動かないのに、腕だけを無理やり上げようとするため、肩関節の中で骨同士がぶつかり、炎症(激痛)が起きてしまうのです。
これが、肩のマッサージや注射だけでは治らない理由です。
いくら肩の痛みを抑えても、大元の原因である「動かない肋骨」がそのままであれば、腕を上げようとするたびにまた肩が壊されてしまうからです。
当院のホームページでも解説していますが、四十肩・五十肩において「肩の痛みは結果」です。
「いつか治るだろう」と放置していると、関節が癒着してしまい、本当に動かなくなってしまいます(凍結肩)。
まだ寒い日は続きますが、薄着になる春に向けて、今のうちに「動く肩」を取り戻しませんか?
「もう手術しかないのかな」と諦める前に、ぜひ一度、当院の施術をを体感してみてください。
また書きます。
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