おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
春の陽気で週末のお出かけを楽しまれた方も多いと思いますが、駅やお店の階段で、こんな辛い思いをしていませんか?
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「階段を登る時は平気なのに、降りる時に膝のお皿の下がズキッと痛む」
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「膝に体重が乗る瞬間が怖くて、手すりがないと降りられない」
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「膝をかばって歩くため、夕方になると太ももやふくらはぎがパンパンに張る」
「もう軟骨がすり減っているから仕方ないのかな…」と諦めかけたり、痛みをなんとかしようと、膝の周りを強くマッサージしたりしていませんか?
実は、体の構造から見ると、膝を強く揉んでも根本的な改善には繋がりません。
今日は、なぜ階段を「降りる時」にだけ痛みが強くなるのか、その本当の理由と、ご自宅でできる安全な解決策をお伝えします。
平地を歩く時や階段を登る時と違い、階段を「降りる」という動作は、重力に逆らって体をコントロールしながら着地するため、足に非常に大きな負担がかかります。
この時、本来であれば「足首」の関節が柔らかく曲がることで、着地の衝撃(ブレーキの力)をフワッと吸収してくれる構造になっています。
しかし、日常の姿勢の崩れによって体の「重心」がズレていると、足首はガチガチに固まって動きが悪くなります。
足首という「優秀なクッション」が使えない状態で階段を降りようとすると、その凄まじい着地の衝撃は逃げ場を失い、すべて「膝」に直撃してしまうのです。
つまり、階段を降りる時の膝の痛みは、膝そのものが悪いのではなく、重心の崩れによって「足首がサボり、膝がすべての衝撃を被っている(負担が集中している)」ことが根本的な原因です。
衝撃を受け止めて炎症を起こしている「被害者」の膝をいくらマッサージしても、湿布を貼っても、サボっている「足首」の動きと「重心」を改善しない限り、階段を降りるたびに膝への衝撃は繰り返されてしまいます。
階段が辛い時は、膝を揉むのではなく、衝撃を吸収するクッションである「足首」の動きを良くしてあげることが大切です。ご自宅で安全にできる10秒ケアをお伝えします。
【足首のクッションを取り戻す10秒ケア】
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床や椅子に座り、痛い方の足の「アキレス腱の少し上(ふくらはぎの細くなり始めている部分)」を、両手で軽くキュッとつまみます。(※強く揉まないでください)
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つまんだ状態のまま、足首を上、下、上、下と、ゆっくり大きく10回パタパタと動かします。
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つまむ位置を少しずつ上にズラしながら、同じようにパタパタ動かします。
これを行うことで、足首の動きを制限していたふくらはぎのロックが外れ、足首のクッション性が戻ってきます。膝を一切触らないので、悪化させる危険性がない安全なケアです。 ケアの後に歩いてみてください。足が少し軽く感じるはずです!
もし、上記のケアをやっても痛みが変わらない場合は、足首だけでなく「骨盤」や全身の「重心の崩れ」が強く影響しているサインです。
当院では、痛い膝を無理にいじることはせず、全身の「重心」を整えることで、膝に衝撃が集中しない「正しい構造」へと改善していきます。
「手すりがないと不安」「お出かけが億劫になってきた」とお悩みの方は、ぜひ一度、整体院晴々にご相談ください。
また書きます。
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