おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
少しずつ春の暖かさを感じる長岡ですが、休日の朝、ベッドや布団の中でこんな辛い思いをしていませんか?
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「朝起きて伸びをしようとした瞬間、肩の奥にピキッと激痛が走る」
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「布団を引き上げようとしただけで、肩がズキズキと痛む」
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「寝返りを打つたびに痛くて、夜中もぐっすり眠れない」
いわゆる「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」の辛い症状です。
痛みを和らげようと、起き抜けに痛い肩を強く揉んだり、無理やり腕をぐるぐる回して関節を鳴らそうとしたりしていませんか?
実は、体の構造と重力の関係から見ると、そのアプローチは肩の関節をさらに破壊してしまう非常に危険な行為です。
日中、私たちが立ったり座ったりしている時、腕は「重力」によって常に下へと引っ張られています。
そのため、肩の関節にはわずかな「隙間」が生まれ、骨同士がぶつかりにくくなっています。
しかし、夜布団に横になるとどうなるでしょうか?
重力による下への牽引力がなくなるため、腕の骨が肩の関節の奥へとギュッと押し込まれてしまいます。
さらに、寝ている間に体の「重心」が崩れて肩が内側(巻き肩)に入り込むと、関節の隙間は完全に潰れてしまいます。
その「隙間ゼロ」の状態で、朝起きて急に腕を動かそうとするため、骨と骨が激しく衝突し、周囲の組織が挟み込まれて「ズキッ」という激痛が走るのです。
原因が「重心の崩れによる関節の衝突」にあるため、衝突して炎症を起こしている肩の関節をいくらマッサージしても、湿布を貼っても、根本的な改善には繋がりません。
関節の隙間を潰している「前側への引っ張り(巻き肩)」を直さない限り、腕を動かすたびに組織が傷つき、いずれ本当に腕が上がらなくなってしまいます。
朝、肩が痛くて辛い時は、肩を揉むのではなく、肩を内側に引っ張っている「胸の筋肉」を解放して、関節に隙間を作ってあげることが大切です。布団の中で安全にできる10秒ケアをお伝えします。
【関節の隙間を作る10秒ケア】
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仰向けのまま、痛い方の腕はお腹の上に軽く乗せておきます。
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痛くない方の手で、痛い方の「鎖骨のすぐ下(胸の筋肉)」に軽く触れます。
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その胸の筋肉を、中心から肩先に向かって、優しくさすりながら10秒間深呼吸をします。(※絶対に強く揉んだり押したりしないでください)
これを行うことで、夜の間に縮こまって肩を内側に引っ張っていた胸の筋肉がフワッと緩み、肩甲骨が正しい位置に戻りやすくなります。
関節に隙間ができるため、起き上がる時の痛みがスッと軽くなるはずです。
もし、上記のケアをやっても痛みが変わらない、または日中も強い痛みがある場合は、胸の筋肉だけでなく、骨盤や全身の「重心の崩れ」が強く影響しているサインです。
当院では、初回の丁寧なカウンセリングと検査で「なぜ関節の隙間が潰れているのか」を特定し、全身の「重心」を整えることで、肩に負担が集中しない「正しい構造」へと改善していきます。
「痛みで夜も眠れない」
「服を着るのが憂鬱」
とお悩みの方は、ぜひ一度、整体院晴々にご相談ください。
また書きます。
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