おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
3月23日、月曜日。 新しい一週間のスタートですね。
昨日は1日東京出張に行ってきて今日は1日整体院メンバーと作業会です。
今日も1日張り切って最高の1日を!
さて、1週間が今週も始まりますが、デスクワークでこのような症状で悩んでいませんか?
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「こめかみや後頭部が、孫悟空の輪っかのようにギュッと締め付けられる」
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「首の付け根から後頭部にかけて、重い石が乗っているようにだるい」
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「頭痛薬を飲んでやり過ごしているが、夕方になるとまた痛くなる」
いわゆる「緊張型頭痛」や、重度の首こりと呼ばれる症状です。
この辛さをどうにかしようと、首の後ろを強く指で押したり、首を無理やりぐるぐると回したりしていませんか?
実は、解剖学と力学の視点から見ると、そのアプローチは首の筋肉をさらに傷つけ、頭痛を悪化させてしまう非常に危険な行為です。
頭痛や首こりが起きている時、多くの方は「筋肉がギュッと縮こまって固まっている」と勘違いしています。
しかし、現実は全く逆です。
人間の頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。デスクワークやスマホ操作で体の「重心」が前方へ崩れると、この重い頭が体の軸より前に突き出ます(ストレートネック)。
すると、首から後頭部にかけての筋肉は、前に落ちそうになる頭を必死に支えるため、「ゴムがピンピンに限界まで引き伸ばされた状態」で耐え続けることになります。
首の筋肉は縮んでいるのではなく、過酷な労働によって「限界まで引き伸ばされて千切れそうになっている(過緊張)」から痛いんです。
筋肉が引き伸ばされて硬くなることで、頭へ向かう血管が圧迫され、酸欠状態になって頭痛が引き起こされます。
限界まで引き伸ばされて薄くなっている筋肉に対して、外から強い力でマッサージをしたり圧迫したりするとどうなるでしょうか?
筋肉の繊維はさらに傷つき、炎症を起こします。
一時的に血流が戻って楽になったように錯覚しても、筋肉は傷を修復しようとして前よりもさらに分厚く、硬く固まってしまうのです。
これが「揉み返し」や「頭痛の慢性化」の正体です。
頭痛や首こりを根本から改善するためには、引っ張られている「首」を触るのではなく、頭を前に引っ張り込んでいる「体の前側(重心)」を解放しなければなりません。
デスクに座ったまま、首を触らずにできる安全な10秒ケアをお伝えします。
【首の負担をゼロにする肋骨リセットケア】
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椅子に浅く座り、両手を「バンザイ」するように真上に軽く上げます。(※痛みがある場合は無理のない範囲で)
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その状態から、両肘を背中の後ろに引き寄せるように、ゆっくりと下ろして「W」の字を作ります。
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胸が大きく開き、下がっていた「肋骨」が上に引き上げられるのを感じながら、その姿勢で深呼吸を3回繰り返します。
これを行うことで、前かがみで下がっていた肋骨が持ち上がり、体の重心が自然と正しい位置(後ろ)に戻ります。頭が体の真上に乗るため、首の筋肉の「引き伸ばされるストレス」が消え、頭痛がスッと軽くなるのを実感できるはずです。
もし、上記のケアをやっても頭痛が改善しない場合は、全身の「重心の崩れ」や骨盤の傾きがかなり進行しているサインです。
当院では、初回の丁寧な問診と検査で「なぜ重心が崩れ、首が引っ張られているのか」を特定し、全身の構造を整えることで、頭痛薬に頼らない体へと改善していきます。
「頭痛で憂鬱だ」とお悩みの方は、ぜひ一度、整体院晴々にご相談ください。
また書きます。
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