「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。 

 

2月も中旬に入り、木曜日の今日は1週間の疲れがドッと出てくる頃ですね。
僕はファスティング回復食の2日目です。
今回のファスティング後の食事は、今まで以上に日頃の塩分量、食生活が悪かったのだな。と実感させられております。。。

 

さて、本日もブログを書いていきます。

 

「寒くなってから、お尻から足先にかけての『しびれ』が強くなった」

「夕方になると、太ももの裏がピリピリして立っているのが辛い」

「ホッカイロを貼って温めているけれど、なかなかスッキリしない」

 

病院で「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」と言われ、寒さのせいだと諦めている方も多いのではないでしょうか?

 

確かに、寒さは症状を悪化させる大きな要因です。

 

しかし、本当の原因は「気温が低いこと」そのものではなく、寒さによって引き起こされる「重心の崩れ」にあります。

 

本日は、なぜ冬になると足がしびれるのか、その本当の理由をお話しします。

 

 

外に出て冷たい風に吹かれた時、人は無意識にどんな姿勢になるでしょうか?

 

肩をすくめ、背中を丸め、骨盤を後ろに倒して(後傾させて)、体を小さく縮こまらせますよね。

 

実は、この「寒さから身を守るための丸まった姿勢」こそが、坐骨神経痛を悪化させる最大の要因です。

 

骨盤が後ろに倒れると、体の重心は「かかと側」にズレます。

 

すると、バランスを取るために、お尻の奥にある筋肉(梨状筋など)がガチガチに緊張して、体を支えようと過重労働を始めます。

 

 

坐骨神経という太い神経は、ちょうどこのお尻の筋肉の隙間を縫うようにして、足先へと伸びています。

 

つまり、

  1. 寒さで姿勢が丸まり、重心が後ろにズレる。

  2. お尻の筋肉がカチカチに固まる。

  3. 固まった筋肉が、その下を通る「坐骨神経」をギュッと締め付ける。

  4. 結果として、足に「しびれ」や「痛み」が出る。

 

これが、冬に坐骨神経痛が悪化するメカニズムです。

 

 

この状態の時に、お尻や足にカイロを貼ったり、マッサージをしたりしても、一時的に血流が良くなるだけで、根本的な解決にはなりません。

 

なぜなら、神経を締め付けている「重心のズレ」がそのままになっているからです。

 

立ち上がって歩き出せば、またすぐにお尻の筋肉は緊張し始めます。

 

しびれを根本から手放すためには、体を丸めなくても立てる「正しい重心」を取り戻すことが必要不可欠です。

 

「足のしびれで、仕事や家事に集中できない」

 

そんな不安を抱えたまま、残りの冬を過ごす必要はありません。 辛い症状にお悩みの方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。

 

また書きます。

 

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