おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
今日は朝起きた時から大雪。
みなさん、運転はくれぐれもお気をつけください。
この時期、当院に駆け込んでこられる方で特に多いのが、 「変形性膝関節症」のお悩みです。
-
「病院でヒアルロン酸注射を打っているけれど、痛みが変わらない」
-
「膝に水が溜まって、何度も抜いているけれど、すぐにまた腫れてくる」
-
「雪道を歩くのが怖くて、家に閉じこもりがち」
もしあなたが今、膝そのものを一生懸命治療しているのに良くならないのなら、それは「治療する場所」が間違っている可能性があります。
当院のホームページでも解説していますが、膝の痛みにおいて、「膝の痛みはあくまで結果」だからです。
膝という関節は、上にある「股関節」と、下にある「足首」に挟まれた関節です。
本来、膝は曲げ伸ばし専門の関節であり、ねじれたり、過剰な体重を支えたりするのは苦手です。
しかし、あなたの「重心」が崩れていると、状況は一変します。
-
重心が後ろ(かかと)や外側にズレる。
-
股関節や足首がカチカチに固まって動かなくなる。
-
その分をカバーするために、膝が無理やり「ねじれ」ながら動かされる。
-
結果、軟骨がすり減り、炎症(水)が起きる。
つまり、膝が悪いのではなく、「重心がズレて、股関節と足首が動けなくなること」が、膝を壊している原因です。
病院での注射や水抜きは、炎症を抑える対症療法です。
もちろん痛み止めとしては有効ですが、膝を壊し続けている「重心のズレ」までは治してくれません。
だから、薬の効果が切れればまた痛み出し、水もまた溜まってしまうのです。
これは、家で例えると「雨漏りの原因」を直さずに、床を拭き続けているのと同じことです。
整体院晴々では、痛い膝をグイグイ揉むようなことはしません。 膝に痛みを出している原因を取り除きます。
-
ズレた「重心」を正しい位置に戻す
-
固まった「股関節」と「足首」の可動域を広げる
これを行うだけで、膝にかかっていた負担がゼロになり、 「あれ? 階段の上り下りが痛くない!」 と驚かれる方がたくさんいらっしゃいます。
「もう歳だから、手術しかない」と諦める必要はありません。 重心さえ整えば、人間本来の治癒力で膝の痛みは引いていきます。
雪解けの季節には、痛みなく散歩や旅行を楽しめるように。
まずは一度、当院にご相談ください。
また書きます。
【初回キャンペーンのご案内】
現在、ブログをご覧の方に、初回施術の特別割引を行っています。
まずはLINEやお電話でご相談だけでも構いません。
安心してお問い合わせください。
👉 [初回お試しキャンペーンの詳細はコチラ]
https://nagaoka.seitai-harebare.com/price
電話番号:080-3121-3543







