「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。 

 

週末の土曜日。

「さあ、溜まった雪を片付けよう」とスコップを持った瞬間、 あるいは、こたつでくつろいでいて立ち上がろうとした瞬間…。

 

腰に走る「ピキッ!」という衝撃。

 

いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛)」です。

 

この時期、当院には動けなくなった患者様からのSOSが殺到します。

 

多くの患者様はこう仰います。

 

「重いものを持ったから」

「急に動いたから」 

 

しかし、当院のホームページでも解説している通り、ぎっくり腰は「偶然の事故」ではありません。 起きるべくして起きた、「必然の結果」です。

 

 

ぎっくり腰をイメージする時、よく「コップの水」に例えられます。

あなたの体という「コップ」に、

  • 日々のデスクワークの疲労

  • 雪かきによる筋肉の張り

  • 寒さによる血流不足

  • 精神的なストレス

これら水が少しずつ溜まっていきます。

 

そして今日、あなたが少しかがんだ瞬間、最後の一滴が注がれ、コップから水が溢れ出したようなものです。

 

つまり、悪いのは「動作」ではなく、「今日まで疲労を溜め込み、限界ギリギリまで放置していたこと」です。

 

 

「痛い!」となった時、慌てて腰を揉んだり、叩いたりしていませんか?

 

これは絶対にやってはいけません。

 

ぎっくり腰の時、患部(腰)は激しい炎症を起こし、火事になっています。

火事現場(腰)を揉むことは、火に油を注ぐようなものです。

 

当院がぎっくり腰の治療で腰そのものを強く触らないのは、「腰の痛みは結果」だからです。

火を消すには、火元(腰)ではなく、火をつけた「原因」を見つけなければいけません。

 

 

当院の臨床経験上、ぎっくり腰の本当の原因(トリガー)は、腰ではなく、

  • お腹の奥の筋肉(大腰筋)の拘縮

  • 股関節の可動域制限

  • 重心バランスの崩壊

にあることが多いです。

 

これらがガチガチに固まっているせいで、腰が過剰に動かされ、負担がかかっています。

 

 

整体院晴々では、

  1. 炎症部位(腰)には触れず、負担をゼロにする

  2. 本当の原因である「お腹」や「股関節」を緩める

  3. 重心を整え、再発しない体を作る

 

この手順で、その場で痛みを劇的に改善させます。

 

「這って来院したのに、帰りは歩いて帰れた!」と驚かれるのは、この「根本改善」を行っているからです。

 

また書きます。

 

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