おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
今日も長岡は雪模様でしたが、皆さん足元は大丈夫でしたか?
昨日は東京で技術指導をしてきました。
新しい出会いと、同じ志で頑張れる仲間がいるって本当に幸せなことだと改めて感じました。
東京は快晴で、普段から長岡に住んでいる僕からしたら別世界でした。笑
この時期、僕らの地域ではどうしても手放せないのが「長靴」や「スノーブーツ」ですよね。
でも、毎日重たい長靴を履いて生活していると、ある問題が起きてきます。
それが、「足首がガチガチに固まること」です。
実は、
「最近、腰痛が全然良くならないな〜」
「マッサージに行っても、すぐ腰が重くなる…」
そう感じているなら、その原因は腰じゃなくて、この「足首の硬さ」にあるかもしれません。
今日は、なんで足首が硬いと腰が痛くなるの?というお話を、ちょっと分かりやすく説明しますね。
イメージしてみてください。
私たちが歩く時、地面からは結構な衝撃が体に返ってきています。
普段なら、柔らかい足首がクッション(バネ)になって、その衝撃をうまく逃がしてくれています。 車のサスペンションみたいな役割ですね。
でも、今の時期はどうでしょうか?
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重い長靴で足首が固定されている。
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滑らないように、足首を使わずペタペタ歩いている。
こうなると、足首はクッションの役目を果たせなくなります。 じゃあ、その地面からの衝撃はどこに行くのか?
そう、そのままドーンと「腰」に突き抜けてしまうんです。 これが、冬の腰痛の正体です。
足首がサボっている分を、腰が全部受け止めてくれている状態なんですね。
これじゃあ、いくら腰を揉んでも治らないわけです。
あともう一つ。 実は、足の裏からふくらはぎ、太ももの裏、そして背中まで、筋肉を包む膜(筋膜)は一枚のスーツみたいに繋がっています。
足首が固まると、このスーツの下のほうがギュッと引っ張られちゃいます。 すると、繋がっている腰の膜も下に引っ張られて、常に窮屈な状態になります。
洋服の裾を強く引っ張られたら、肩や背中が突っ張るのと同じ理屈です。
なので、お風呂上がりや寝る前に、 「足首を大きく、ゆっくり回す」 これだけでもやってみてください。
もし、
「自分で回してもゴリゴリして動かない」
「そもそも足首が硬すぎて回らない」
という場合は、もう自分ではどうにもできないレベルかもしれません。
そんな時は、いつでもご相談ください。
当院では、腰痛の方でも必ず足首をチェックして、しっかりと評価します。
足元が悪い日が続きますが、まずは足首をクルクル回して、腰への負担を減らしてあげてくださいね。
また書きます。
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