「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。 

 

「朝起きたら、急に首が回らなくなっていた…」

「後ろを向こうとすると、首にズキッと激痛が走る」

 

「寝違え(ぎっくり首)」について本日はお話ししていきます。

 

多くの方が「変な体勢で寝ちゃったかな?」「枕が合わないのかな?」と悩みます。

 

ですが、実はその痛みの原因は「寝具」ではなく「内臓の疲れ」にあることが非常に多いってご存知でしたか?

 

実首の「どっち側」が痛むかによって、疲れが溜まっている臓器が違います。

 

  • 「右側」の首が痛い場合 → 「肝臓」がお疲れの可能性。 (お酒の飲みすぎ、薬の常用、脂っこい食事など)

 

  • 「左側」の首が痛い場合 → 「胃」がお疲れの可能性。 (食べ過ぎ、甘いもの、早食いなど)

 

今の時期、寒さで内臓が冷えている上に、ついつい食べ過ぎたり飲みすぎたりしていませんか?

 

内臓が疲れて重くなると、それを守っている「肋骨(ろっこつ)」がガチガチに固くなります。

 

すると、肋骨と繋がっている「首の奥の筋肉」が強く下に引っ張られてしまい、朝起きた瞬間の「イテテ!」を引き起こすんです。

 

 

「首が痛いから」といって、首の後ろや肩甲骨あたりをグリグリ揉んでいませんか?

 

実は、寝違えの本当の原因は、もっと奥にある「首の前側(のど仏の奥)」の筋肉にあります。

 

 

ここは、表面からのマッサージでは絶対に届きません。

 

しかも、大元の原因である**「内臓の疲れ(肋骨の硬さ)」**を取らない限り、何度でも痛みが繰り返してしまいます。

 

 

「早くこの痛みから解放されたい!」 そう思ったら、湿布を貼る前に、まずはご自分の「昨日の食事」を振り返ってみてください。

 

「あ、飲みすぎたな…」と思ったら、今日はお水をたくさん飲んで、内臓を休ませてあげましょう。

 

それでも痛みが引かない場合は、いつでもご相談ください

 

「ただの寝違え」と甘く見ず、体が発している「内臓からのSOS」に耳を傾けてあげましょう。

辛い時は、本当に無理せずすぐにご相談くださいね。

 

また書きます。

 

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