おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
3月15日、日曜日。
今日もバリバリやっていきましょう!
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「5分ほど歩くと、お尻からふくらはぎにかけて強いしびれが出て歩けなくなる」
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「ベンチに座ったり、しゃがんだりして少し休むと、また歩けるようになる」
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「スーパーのショッピングカートを押して歩くのは、なぜか楽に感じる」
病院でレントゲンやMRIを撮り、「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」と診断され、「もう手術しかないですね」と言われて絶望している方もこのブログを見ている方で多いのではないでしょうか。
「一生、家族と同じペースで歩けないのかな…」
「手術をして、もし歩けなくなったらどうしよう」
そんな恐怖を感じている方へ。
実は、解剖学と運動学の視点から「体の構造」を正しく紐解けば、手術に踏み切る前にできる「根本的な解決策」がまだ残されているのでお話ししていきます。
脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫してしびれや痛みを引き起こす症状です。
背骨の構造上、体を真っ直ぐに起こしたり反らせたりすると、このトンネルはさらに狭くなります。
逆に、カートを押す時のように「前かがみ(丸まる姿勢)」になると、トンネルが物理的に広がるため、神経の圧迫が逃げて一時的に歩きやすくなります。
しかし、一生カートを押して歩くわけにはいきませんよね。
では、そもそもなぜ、あなたの腰のトンネルだけが狭くなってしまったのでしょうか?
単なる「加齢」のせいではありません。
最大の原因は、長年の「重心の崩れ」による、腰への「異常な力学的ストレス」にあります。
足首や股関節が硬くなり、体の重心がズレると、人間は倒れないように「腰を過剰に反らせる」または「不自然に曲げる」ことでバランスをとります。
この「崩れた重心」のまま何十年も体重を支え続けた結果、腰の骨や靭帯がその異常な負荷に耐えようとして分厚く変形し、結果としてトンネルを狭くしてしまったのです。
原因が「重心の崩れによる腰への過剰負荷」にあるため、しびれている足や痛い腰をいくらマッサージしても、神経の圧迫は取れません。
立ち上がって歩き出せば、再び崩れた重心が腰を圧迫し、5分でまたしびれが出てしまいます。
当院では、狭窄症のしびれに対して、痛い足腰を無理にいじることは一切しません。
理学療法士としての確かな知識をもとに、以下のステップで「土台」から構造を立て直します。
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【初回の丁寧なカウンセリングと検査】 「なぜ腰に異常な負担がかかる重心になってしまったのか?」足先から頭まで徹底的に検査し、根本的な引き金を特定します。
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【解剖学・運動学に基づいた「重心整体」】 崩れてしまった体の重心を正しい位置に戻します。足首や股関節の連動を取り戻し、骨格という「土台」を真っ直ぐに整えることで、腰を無理に反らせて体を支える必要がなくなります。 結果として、歩行時の腰椎への圧迫ストレスが激減し、神経への圧迫が逃げるため、「あれ? 今日は休まずに長く歩けた!」という変化が起きてきます。
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【食事・生活習慣を含めた多角的なケア】 施術効果を長続きさせ、ご自身の足で一生歩き続けるための正しい体の使い方を、分かりやすくお伝えします。
「歩けなくなる恐怖」を抱えたまま、痛みを我慢して過ごすのはもう終わりにしましょう。
変形した骨の形そのものを完全に元に戻すことはできなくても、「重心」を整えて腰への圧迫ストレスを逃がすことで、手術なしで長く歩けるようになるケースはたくさんあります。
「もう手術しかない」と諦める前に、ぜひ一度、ご相談ください。
また書きます。
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