おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
3月27日、金曜日です!
本日は千葉の幕張に出張に来ています!昨晩の夜から久しぶりに夜行バスに乗ってきました。
ねれるか心配でしたがしっかり爆睡できました。
さて、本日もブログを書いていきます。
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「椅子から立ち上がる時、腰が固まっていてすぐに真っ直ぐ伸ばせない」
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「立ち上がった瞬間に腰の奥がズーンと重だるく、ピキッと痛むのが怖い」
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「トントンと腰を叩きたくなるが、叩いても奥の重さが取れない」
こういった、いわゆる「慢性腰痛」の代表的な症状で悩まれていませんか?
この不快な重だるさをどうにかしようと、腰を一生懸命マッサージしたり、無理に腰を反らしてストレッチをしたりしていませんか?
実は、解剖学や運動学の視点から見ると、そのアプローチは根本的な改善にならないばかりか、かえって腰の筋肉を傷つけてしまう危険な行為です。
椅子から立ち上がる時、なぜ腰が重く感じるのでしょうか?
多くの方は「腰の筋肉が固まっているからだ」と考えますが、力学的な真実は全く異なります。
長時間の座り姿勢が続くと、お腹の奥深くから太ももにかけて繋がっている筋肉(腸腰筋:ちょうようきん)が、縮こまった状態でガチガチにロックされます。
この「体の前側の筋肉」が縮んだまま立ち上がろうとすると、どうなるでしょうか?
骨盤は前側に強く引っ張られたままになるため、体は自然と「くの字」に曲がろうとします。
しかし、私たちは無理にでも上半身を起こして立とうとするため、背中や腰の筋肉が、前側の強い引っ張りに力ずくで抵抗して、必死に体を起こさなければなりません。
つまり、腰が重だるく痛むのは、腰そのものが悪いのではなく、縮こまった前側の筋肉(加害者)に引っ張られ、腰(被害者)が過剰な綱引きを強いられて疲労困憊になっているからなのです。
原因が「前側の筋肉のロックと骨盤の傾き」にあるため、綱引きで限界を迎えている腰(被害者)をいくら強くマッサージしても、前側のロック(加害者)を外さない限り、立ち上がるたびに腰の過労は繰り返されてしまいます。
立ち上がりが辛い時は、腰を揉むのではなく、体を前に引っ張り込んでいる「足の付け根(お腹の奥)」を解放してあげることが最も効果的です。デスクで座ったままできる、安全な10秒ケアをお伝えします。
【腰の負担をゼロにする前側リセットケア】
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椅子の半分くらいに浅く座ります。
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痛い方の足(または重さを感じる方の足)を、椅子の下(後ろ方向)に大きく引きます。
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つま先を立てて、膝を床に向かって下ろすような姿勢をとります。
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上半身は真っ直ぐに起こしたまま、足の付け根(そけい部)の前側がジワーッと伸びるのを感じながら、深呼吸を3回繰り返します。
これを行うことで、座りっぱなしで縮こまっていた前側の筋肉が解放され、骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。前からの引っ張りが消えるため、立ち上がる時の腰の重だるさがスッと消え去るのを実感できるはずです。
もし、上記のケアをやっても重だるさが残る場合は、お腹の筋肉だけでなく、全身の「重心の崩れ」がかなり進行しているサインです。
「立ち上がるたびに腰が痛くて憂鬱だ」とお悩みの方は、ぜひ一度、整体院晴々にご相談ください。
また書きます。
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