こんにちは!
整体院晴々 長岡院 院長の星野です。
今回は、私の過去の「トレーナー活動」での経験をお伝えさせていただきます。
新潟スポーツ理学療法研究会での救護・集団体操の経験
※たまたま応援に駆けつけていた、高校時代の部活の後輩との写真です。
私は理学療法士2年目の夏、県内のスポーツメディカルを牽引する「新潟スポーツ理学療法研究会(新潟県理学療法士会)」に所属し、高校野球・新潟県大会の公式メディカルサポートスタッフ(救護員)として従事いたしました。
炎天下の中、救護室やベンチ裏に待機し、試合中に発生した急性的な怪我(デッドボールや交錯など)への応急処置やテーピング、熱中症対策を行いました。
また、現場では選手たちのコンディショニングの一環として、集団体操の指導にも携わらせていただきました。
年間にわずか「2名」。選抜スタッフとして聖地・甲子園へ
そして、この大会での確かなサポート実績と、日頃の研究会での活動評価が認められ、私は新潟県代表校の「甲子園派遣サポートスタッフ」に大抜擢されました。
この資格を得られるのは、研究会に所属する数多くの理学療法士の中から、年間にわずか「2名」だけという非常に狭き門です。
新潟県の代表としての責任を背負い、聖地・甲子園球場への帯同を果たしました。
夢の舞台の裏側で、プレッシャーと戦う選手たちの身体をケアし、ベストなパフォーマンスを引き出すために全力を尽くした日々は、治療家としての私の大きな財産であり、誇りです。
小5〜高3まで白球を追いかけた、私自身の野球人生
私自身、小学5年生から高校3年生までの8年間、ずっと野球に打ち込んできた野球人でもあります。
だからこそ、甲子園という一瞬の舞台にかける高校球児たちの熱い想いは誰よりも分かりますし、「怪我で思うようにプレーできない悔しさ」も身に染みて理解しています。
数多くの理学療法士の中から「年2人」に選ばれ、現場で選手たちと同じ目線に立って心から寄り添ったサポートができたのは、自分自身のこの10年近い野球経験があったからだと確信しています。
なぜ他の整体院ではなく、当院の「重心整体」なのか?
プロ一歩手前のアスリートが集まる甲子園の現場でも、そして現在の整体院晴々での施術でも、私が最も重要視しているのが全身の「重心」です。
色々な整体院へ行っても痛みが改善しない最大の理由は、“重心の偏り”が根本に残ったままだからです。
「筋肉を揉みほぐして柔らかくする」
「関節の歪みを一時的にまっすぐにする」
これらを行っても、身体の軸である「重心」がズレたまま日常生活やスポーツに戻れば、筋肉や関節はすぐに引っ張られ、痛みは簡単に戻ってしまいます。
当院の「重心整体」では、目先の痛みだけを追うのではないです。
痛みの原因を作っている「重心の偏り」を徹底的に検査・修正します。
足元から重心を正しい位置に戻すことで、関節にかかる負担が消え、痛みが根本から戻らない身体(動ける身体)へと変わっていきます。
長岡の皆様へ:痛みを我慢する人生から、やりたいことができる日常へ
「大会が近いのに身体が思うように動かない」という学生アスリートの方はもちろん、「どこに行っても慢性的な腰痛や膝の痛みが治らない」とお悩みの大人の方まで、原因不明の痛みの裏には必ず重心のズレが隠れています。
ぜひ一度、整体院晴々 長岡院にご相談ください!








