おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
私ごとですが、昨日で29歳になりました。
お祝いのメッセージやプレゼントをたくさん頂けて、本当にありがとうございます!
20代最後の年も最高な1年になりそうです!!!
では本日もブログを書いていきます。
寒さが続き、除雪作業なども相まって腰への負担がピークに達するこの時期。
病院で検査を受け、こんな診断名に戸惑っている方はいらっしゃいませんか?
「腰椎すべり症(ようついすべりしょう)」
レントゲン写真を見せられ、
「腰の骨が前にズレています。これ以上ひどくなったら手術ですね」と説明されると、 「私の腰、どうなっちゃうんだろう…」 と、将来への不安でいっぱいになってしまうと思います。
実は医学的に見ると、このすべり症は50代以降の女性に非常に多い症状です。
年齢とともにホルモンバランスが変化し、骨や関節を支える力が弱くなることで、特に腰の4番目の骨が不安定になり、前方へ滑ってしまいます。
でも、安心してください。
骨がズレているからといって、必ずしも「手術」が必要なわけではありません。
当院のホームページでも解説していますが、「骨がズレていても、痛みなく生活している人」は世の中にたくさんいらっしゃいます。
今日は、すべり症の痛みを解消するために、手術を考える前にチェックしていただきたい「大切なポイント」についてお話しします。
ではなぜ骨がずれてしまったのでしょうか?
骨が勝手にズレていくわけではありません。
そこには、腰骨に対して「前へ滑りなさい」という強い力(せん断力)がかかり続けている「理由」があります。
その理由は、腰そのものではなく、腰の上下にある「股関節」と「背中(胸椎)」の硬さに隠されていることが多いです。
本来、身体を反らしたり捻ったりする動作は、「股関節」や「背中」が大きく動くことで行われます。
しかし、
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デスクワークやお腹の硬さで、股関節が伸びなくなっている。
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猫背で、背中がガチガチに固まっている。
こうして上下の関節がサボってしまうと、どうなるでしょうか?
その分、腰の骨だけが無理やりに大きく動かされることになります。
動かない上下の関節の分まで、腰が過剰に動きすぎた結果、耐えきれずに骨が前にズレてしまった…。 これが、すべり症の痛みの正体です。
もし手術でズレた骨を固定したとしても、この「股関節と背中の硬さ」が取れていなければ、腰にかかる負担は変わりません。 また別の場所に負担がかかり、痛みが再発してしまうリスクがあります。
逆に言えば、整体で
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お腹の奥を緩めて、股関節がしっかり後ろに伸びるようにする
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肋骨周りを緩めて、背中の柔軟性を取り戻す
これらを行い、腰にかかっている過剰な負担を取り除いてあげれば、骨のズレはそのままでも、痛みは驚くほど改善していきます。
「骨の形」は変えられなくても、「痛みのない生活」は取り戻せます。
整体院晴々では、すべり症を引き起こしている「全身のバランス」を調整し、手術を回避して趣味や旅行を楽しんでいる患者様がたくさんいらっしゃいます。
「もう一生、この痛みと付き合っていくしかない」 そう諦める前に、ぜひ一度当院にご相談ください。
また書きます。
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