「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。

 

新年度が本格的にスタートし、慌ただしい朝を迎えている方も多いと思います。
今朝、ベッドから起きて床に足をついた瞬間、こんな激痛に襲われませんでしたか?

 

  • 「朝の第一歩目、かかとや足の裏にピキッと電気が走るように痛む」

  • 「しばらく歩いていると少し楽になるが、夕方になるとまた痛くなる」

  • 「足の裏に常に突っ張ったような違和感があり、歩くのが億劫だ」

 

いわゆる「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」にお悩みの方に非常に多い、朝一番の辛い症状です。

 

この激痛をどうにかしようと、足の裏を強くマッサージしたり、青竹踏みやゴルフボールでゴリゴリと足の裏をほぐしたりしていませんか?

実は、解剖学や運動学の視点から見ると、痛い足の裏に直接刺激を入れることは、かえって足の組織を破壊してしまう危険な行為です。

 

足の裏の痛みは、なぜ起きるのでしょうか?

多くの方は「足の裏の筋肉が固まっているから揉んでほぐそう」と考えますが、力学的な真実は全く異なります。

 

足の裏にある膜(足底筋膜)は、かかとの骨を通って、アキレス腱、そして「ふくらはぎ」へと繋がっています。 日々の立ち仕事や姿勢の崩れで体の「重心」がズレると、体を支えるためにふくらはぎの筋肉がガチガチにロックされます。

 

ふくらはぎが固まって上へと引っ張る力が強くなると、繋がっている足の裏の膜は**「ピンピンに張られた弓の弦」のように限界まで引き伸ばされた状態**になります。

その引き伸ばされた状態で、朝一番に全体重を乗せて立ち上がろうとするため、かかとの付着部が無理やり引っ張られ、微細な断裂を起こして「ピキッ」という激痛が走るのです。

 

つまり、足の裏が痛いのは足の裏そのものが悪いのではなく、ふくらはぎのロック(加害者)に引っ張られ、足の裏(被害者)が限界を超えて引きちぎられそうになっているからなのです。

 

 

原因が「ふくらはぎのロックと重心の崩れ」にあるため、引き伸ばされて悲鳴を上げている足の裏(被害者)をゴルフボールなどで強く刺激するのは、傷口に塩を塗り込むのと同じです。

一時的に痛みが麻痺しても、組織がさらに破壊されるため、翌朝にはさらに強い激痛となって襲ってきます。

 

 

朝の第一歩目が辛い時は、足の裏を揉むのではなく、足の裏を強く引っ張っている「ふくらはぎ(アキレス腱)」のロックを外してあげることが最も効果的です。

朝、起き上がる前にベッドの中でできる、安全な10秒ケアをお伝えします。

 

【足裏の負担をゼロにする足首パタパタケア】

  1. 朝目が覚めたら、起き上がる前に仰向けのまま布団の中で行います。

  2. 両足を真っ直ぐ伸ばした状態で、足首を「上、下、上、下」と、手前に反らしたり遠くに伸ばしたりする動きをゆっくり10回繰り返します。

  3. 次に、足首を内回し、外回しと、それぞれ5回ずつ大きく円を描くように回します。

たったこれだけです。これを行うことで、寝ている間にガチガチに固まっていたふくらはぎの筋肉に血液が巡り、足の裏を引っ張るロックがフワッと解除されます。足の裏の「引き伸ばされるストレス」が減るため、立ち上がる時の激痛がスッと和らぐのを実感できるはずです。

 

 

もし、上記のケアをやっても痛みが残る場合は、ふくらはぎだけでなく、骨盤や上半身を含めた全身の「重心の崩れ」がかなり進行しているサインです。

 

当院では、痛い足の裏を無理にいじることはせず、全身の重心を整え、足に無理な負担がかからない「正しい構造」へと改善していきます。構造が整うことで、足の裏が過剰に引っ張られる必要がなくなり、朝からスッキリと歩き出せるお身体へと変わっていきます。

 

「毎朝、起き上がって歩くのが恐怖だ」とお悩みの方は、組織が完全に壊れてしまう前に、ぜひ一度、整体院晴々にご相談ください。

 

また書きます。

 

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