「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。

 

さて、本日もブログを書いていきます。

お風呂から上がり、さあ寝ようと布団に仰向けになった時、こんな辛い症状に悩まされていませんか?

  • 「仰向けで足を伸ばして寝ると、お尻から太ももの裏がジンジン疼く」

  • 「腰が浮いているような違和感があり、横向きにならないと眠れない」

  • 「寝る前にお尻をテニスボールでほぐしているが、夜中に痛みで目が覚める」

いわゆる「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」や、反り腰による神経圧迫でお悩みの方に非常に多い、夜間の辛い症状です。

 

この疼きをどうにかしようと、痛いお尻を強くマッサージしたり、無理やり筋肉を伸ばすストレッチをしてから寝ていませんか? 実は、解剖学や運動学の視点から見ると、痛いお尻に直接アプローチすることは、かえって神経の炎症を悪化させてしまう危険な行為です。

 

布団に入って仰向けになった時、なぜお尻や足に痛みが出るのでしょうか?

 

「お尻の筋肉が固まって神経を潰しているからだ」と考える方が多いですが、力学的な真実は全く異なります。

 

日中の長時間のデスクワークや立ち仕事で体の「重心」が崩れると、お腹の奥深くから太ももの前側についている筋肉(腸腰筋など)が、縮こまった状態でガチガチにロックされます。

 

この「体の前側の筋肉」が縮んだまま、布団の上で足を真っ直ぐ伸ばして仰向けになるとどうなるでしょうか? 足の骨に引っ張られる形で、骨盤が前側にグッと傾き、腰の骨(腰椎)が布団から浮き上がる「強烈な反り腰」の状態が強制的に作られてしまいます。

 

腰が無理やり反らされることで、腰の骨の隙間から出ている「坐骨神経」の根本がギュッと圧迫され、その圧迫ストレスが足先に向かって「ジンジンとした疼き」として現れているのです。

 

つまり、お尻や足が痛いのはそこが悪いのではなく、体の前側のロック(加害者)によって強制的に反り腰が作られ、神経の根本(被害者)が限界を超えて圧迫されているからなのです。

 

 

原因が「前側の筋肉のロックによる反り腰(神経の根本の圧迫)」にあるため、結果として痛みが出ているお尻(被害者)をいくら強くマッサージしても、仰向けに寝ればすぐにまた腰が反らされ、神経が圧迫されてしまいます。

 

 

夜、足が疼いて眠れない時は、お尻を揉むのではなく、骨盤を引っ張っている「体の前側」をフワッと緩め、腰を布団にピタッと密着させてあげることが最も効果的です。今夜からすぐにできる、安全なケアをお伝えします。

 

【神経の圧迫をゼロにする膝下タオルケア】

  1. バスタオルを2〜3枚重ねて、クルクルと丸めて筒状(または少し厚めのクッション)にします。

  2. 布団で仰向けに寝る際、その丸めたタオルを「両膝の裏」にスッと入れます。

  3. 膝が軽く曲がった状態になることで、お腹の奥の筋肉が緩みます。

  4. 浮いていた腰が、布団に「ピタッ」と密着するのを感じながら、深呼吸を繰り返してリラックスします。

たったこれだけです。

 

膝を軽く曲げることで、骨盤を引っ張っていた前側の筋肉のロックが解除されます。反り腰が解消されて腰が布団に沈み込むため、神経への圧迫ストレスがスッと抜け、お尻や足の疼きが和らいでぐっすり眠れるようになるはずです。

 

 

もし、上記のケアをやっても痛みが残る場合は、日中の姿勢の崩れや、全身の「重心のズレ」がかなり進行し、常に神経を圧迫しやすい構造になっているサインです。

 

当院では、痛いお尻や足を無理にいじることはせず、全身の重心を整え、骨盤が正しい位置に収まる「正しい構造」へと改善していきます。

構造が整うことで、寝ている時も立っている時も神経が圧迫される必要がなくなり、痛みやしびれを気にせず生活できるお身体へと変わっていきます。

 

 

「毎晩、足が疼いて眠るのが怖い」とお悩みの方は、神経が傷ついてしまう前に、ぜひ相談だけでもしてください。

また書きます。

 

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