おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
疲れがピークに向かう水曜日のこの時期、当院にはこんな切実なお悩みが急増します。
「痛みで仕事に集中できず、つい頭痛薬を飲んでしまう」
「夕方になると、こめかみや後頭部が締め付けられるように痛む」
「マッサージで首や肩をほぐしても、翌日にはまたズキズキする」
「もう薬を手放せない体になってしまったのかな…」と不安を抱えながら、痛みをやり過ごしていませんか?
実は、どれだけ首や肩を揉んでも、薬で痛みを散らしても、根本的な解決にはなりません。
なぜなら、慢性的な頭痛の本当の原因は、頭や首ではなく「お腹の奥の筋肉」と「自律神経の乱れ」に隠れているからです。
今日は、治らない頭痛の意外なメカニズムについてお話しします。
デスクワークや長時間の運転などで座りっぱなしの姿勢が続くと、骨盤の奥にある「大腰筋(だいようきん)」という筋肉がガチガチに縮こまります。
ここからが重要なのですが、この大腰筋は、呼吸の要である*「横隔膜(おうかくまく)」と筋膜で直接繋がっています。 つまり、お腹の奥の大腰筋が硬くなると、それに引っ張られて横隔膜までカチコチに固まってしまうのです。
横隔膜の周辺には、内臓をコントロールする「自律神経」が密集しています。 横隔膜が固まって呼吸が浅くなると、体は常に「危険な状態だ!」と勘違いし、交感神経(戦闘モード)のスイッチが入りっぱなしになります。
自律神経が乱れて戦闘モードになると、全身の血管がギュッと収縮します。 その結果、首から頭に向かう血流が悪化し、筋肉が酸欠状態になって「緊張型頭痛」が引き起こされるのです。
これが、首を揉んでも治らない頭痛の正体です。 悪いのは首ではなく、「固まったお腹(大腰筋・横隔膜)」です。
整体院晴々では、頭痛でお悩みの方に対しても、首だけを触ることはしません。
ま筋肉の過度な緊張を和らげるためには、日頃から「グレートマグネシウム」などの良質なミネラルをお水に数滴垂らして補給することも、頭痛予防として非常に有効です。
「痛みで薬を飲む生活」は、もう終わりにしませんか?
辛い頭痛にお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
また書きます。
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