おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
2月24日、火曜日。
連休明けのお仕事や家事、本当にお疲れ様です。
さて、当院には日々さまざまな「痛み」でお悩みの方がいらっしゃいますが、その中でも日常生活へのダメージが非常に大きく、切実なご相談が多いのがこちらの症状です。
「痛みで腕が上がらず、洗濯物を干すのが辛い」
「服の袖を通す時や、エプロンの紐を結ぶ時に激痛が走る」
「夜、布団に入ると肩の奥がズキズキ痛んで目が覚めてしまう」
いわゆる「四十肩・五十肩」と呼ばれる症状です。
「そのうち治るだろう」と痛みを我慢しながら生活しているうちに、どんどん腕が上がらなくなり、夜も眠れなくなってしまった…。
そんな状態で、肩を一生懸命ぐるぐる回したり、痛い部分を強くマッサージしたりしていませんか?
実はその対処法、痛みをさらに悪化させてしまう危険性があります。
今日は、四十肩・五十肩の激しい痛みの正体と、正しい解決策についてお話しします。
腕を上げる時、私たちの体は「肩の関節」だけで動いているわけではありません。
背中にある「肩甲骨(けんこうこつ)」や「肋骨(ろっこつ)」、さらには「背骨」が連動して、初めてスムーズに腕が上がる構造になっています。
しかし、長時間のデスクワークやスマホの見過ぎ、冬の寒さなどで「体の重心」が崩れ、背中が丸まってしまうとどうなるでしょうか?
肩甲骨が肋骨にベタッと張り付いてしまい、全く動かなくなってしまいます。
この「土台(肩甲骨)」がロックされた状態で無理に腕を上げようとするため、「肩の関節」だけに過剰な負担が集中し、組織が擦れ合って炎症(激痛)を起こすのです。
四十肩・五十肩で一番辛いのが、夜寝ている時の痛み(夜間痛)です。
炎症が起きている肩の関節には、パンパンに内圧がかかっています。
日中、立っている時は重力で腕が下に引っ張られるため、関節に少し隙間ができて痛みが和らぎます。
しかし、夜布団に横になると重力がかからなくなり、肩の骨が関節の奥にギュッと押し込まれてしまうため、逃げ場を失った組織が悲鳴を上げ、ズキズキとした激痛に変わるのです。
この痛みの原因は「肩甲骨の張り付き」と「重心の崩れ」にあるため、炎症を起こして悲鳴を上げている肩先をいくらマッサージしても、痛みは取れません。
むしろ、強い刺激を入れることで炎症が広がり、さらに腕が上がらなくなってしまいます。
痛みを根本から取り除くためには、肩の関節を無理にいじるのではなく、周りの環境を整えてあげることが最優先です。
整体院晴々では、
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根本原因である「重心」の修正
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筋肉を内側から固めてしまう「内臓疲労」
これらを、痛みのないソフトな施術で丁寧に行います。
土台である肩甲骨が自由に動くようになれば、肩の関節にかかる負担がスッと消え、「あれ? 痛くない範囲が広がった!」と実感していただけます。
「痛みでぐっすり眠れない」「着替えのたびに憂鬱になる」 そんな毎日を、これ以上我慢する必要はありません。
少しでも早く元の快適な生活に戻れるよう、しっかりとサポートさせていただきます。
辛い四十肩・五十肩にお悩みの方は、悪化する前にぜひ当院にご相談くださいね。
また書きます。
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