おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
2月22日、日曜日。今日は東京へ技術指導に行って参ります!!!
普段会えない方々とお会いするのがとても楽しみです。
皆さんは週末なのでご家族でお買い物にお出かけになる方も多いのではないでしょうか。
しかし、そんな楽しい休日の外出先で、こんなお悩みを抱えていませんか?
「5分歩くと、お尻からふくらはぎにかけて痺れが出て歩けなくなる」
「でも、ベンチに座って少し休むと、また歩けるようになる」
「スーパーで『ショッピングカート』を押して歩いている時は、なぜか痺れない」
この「休むと歩ける」「前かがみ(カート)だと楽」という症状は、当院のHPでも解説している「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」の典型的なサインです(間欠性跛行と呼びます)。
「歳のせいだから仕方ない」と諦めて、外出を控えるようになっていませんか?
今日は、なぜカートを押すと歩けるのか、そしてどうすれば自分の足でしっかり歩けるようになるのかをお話しします。
私たちの背骨の中には、神経の通り道である「脊柱管(せきちゅうかん)」というトンネルがあります。 狭窄症の方は、長年の負担によってこのトンネルが狭くなり、中の神経をギュッと圧迫してしまっています。
背筋を伸ばして歩くと、構造上このトンネルがさらに狭くなるため、神経が強く圧迫されて足に痺れが出ます。 逆に、カートを押して「前かがみ」になると、トンネルが少しだけ広がるため、神経の圧迫が逃げて歩きやすくなるのです。
病院で「骨が変形してトンネルが狭くなっているから、手術しかない」と言われると、とても不安になりますよね。
しかし、そもそもなぜ腰の骨だけが変形してしまったのでしょうか? それは、あなたの「体の重心」が大きくズレていたからです。
過去の怪我、内臓の疲労、デスクワークなどで重心が崩れると、体はバランスを取るために腰を過剰に反らせたり、特定の骨に体重をかけ続けたりします。 その「過剰な負担の蓄積」が、結果として骨を変形させ、トンネルを狭くしてしまったのです。
骨の変形そのものを元に戻すことはできません。
しかし、「重心のズレ」を整え、腰にかかっている過剰な負担を取り除いてあげれば、神経への圧迫が減り、手術をしなくても痺れなく歩けるようになるケースは非常に多いのです。
整体院晴々では、腰だけをマッサージするようなことはしません。 足元から頭までの全身の重心を精密に検査し、あなたが一番楽に立てる「正しい軸」を作り直します。
「家族の歩くペースについていけなくて申し訳ない」 そんな思いを抱えながら歩くのは、今日で終わりにしませんか?
「もう手術しかないのかな…」と迷う前に、ぜひ一度、当院にご相談ください。
痛みを気にせず、ご自身の足でしっかり歩ける体を取り戻しましょう!
また書きます。
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