おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
ここ数日、春みたいな天気ですね。
暖かくなってきたので僕は屋外のランニングを再開しました。まずは3キロから!
久しぶりの屋外は気持ちよかったのですが、、、、
まだ、朝の風は冷たかったです。。
さて、本日もブログを書いていきます。
「椅子から立ち上がろうとすると、腰の奥にズーンと鈍い痛みが走る」
「床の物を拾おうと前かがみになると、お尻から太ももにかけてピリッと痺れる」
「長く座っていると、腰がえぐられるように痛くて集中できない」
「ただの疲労だろう」と週末に寝て治そうとしている方、少し気をつけてください。
もしかするとその痛み、当院のHPでも解説している「腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア」の初期サインかもしれません。
「ヘルニアって、もっと年配の人がなる病気じゃないの?」
そう思われがちですが、実はヘルニアは20代〜40代の働き盛りの世代に最も多く発症します。
その最大の理由は、日々の「お仕事の姿勢」にあります。
人間の背骨の間には、衝撃を吸収するクッション(椎間板)があります。 このクッションに一番負担がかかる最悪の姿勢…それが、「座った状態で、前かがみになること」なんです。
パソコンの画面を覗き込むように、背中を丸めて座っていませんか?
さらに、座ったまま後ろの物を取ろうと「腰をねじる」動作が加わると、クッションの外側(線維輪)がブチッと破れやすくなります。
月曜日から金曜日まで、この姿勢を何時間も続けていると、中のゼリー状の組織(髄核)が飛び出し、神経を圧迫してしまいます。 これが、腰痛や足の痺れがピークに達する本当の理由です。
「じゃあ、姿勢を良くすれば治るの?」
実は、無理に背筋を伸ばすだけでは、根本的な解決にはなりません。
当院のHPでもお伝えしている通り、痛みを改善するには、背骨だけでなく「重心のズレ」を整えることが最も重要です。 重心が前後左右にズレたまま背骨だけを真っ直ぐにしても、必ず再び歪んでしまい、症状が元に戻ってしまうからです。
整体院晴々では、
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背骨への負担を減らすための「重心整体」
を丁寧に行い、根本から痛みと痺れを取り除きます。
「せっかくの週末なのに、腰が痛くてどこにも行けない」
そんな悲しい週末は、もう終わりにしましょう。
少しでも不安を感じたら、ひどくなる前にぜひ当院にご相談ください。
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