「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。

 

デスクワーク中や、ふと立ち上がった瞬間に、

「あれ? 今、腰がピキッとなりそうだった…」

「背中がバリバリに張って、深く息が吸えない」

 

そんな「ギックリ腰の一歩手前」のような感覚はありませんか?

 

「疲れが溜まっているからかな?」

 

もちろんそれもありますが、実はこの時期特有の「ある不足」が、あなたの筋肉を断裂寸前の状態にしているかもしれません。

 

それは、「水分不足」です。

 

冬は夏と違って喉が渇かないため、どうしても水を飲む量が減ってしまいます。 さらに、暖房の効いた部屋や車内はとても乾燥しています。

 

体から水分が抜けていくと、筋肉や筋膜はどうなるでしょうか?

 

本来、水分を含んで「生肉」のようにプルプルと柔軟だった筋肉が、水分を失って「ビーフジャーキー」のように硬く、裂けやすい状態になってしまうのです。

 

この「干からびた筋肉」のまま、疲れた体で無理に動こうとするから、繊維がピキッと悲鳴を上げる(=痛みが出る)のです。

 

さらに、水分が不足すると、体内のろ過装置である「腎臓(じんぞう)」に猛烈な負担がかかります。

 

以前もお話ししましたが、腎臓は腰の筋肉(大腰筋)のすぐ隣にあります。

 

水分不足でドロドロになった血液をろ過しようと腎臓が疲れ果てると、隣にある腰の筋肉までガチガチに固めてしまいます。

 

つまり、腰痛は、 「筋肉の乾燥」+「腎臓の疲れ」 という、体からの「水が欲しい!」というサインとも捉えられます。

 

「やばい、私かも…」と思った方。

 

今日はコーヒーやお茶ではなく、意識して「お水(またはお白湯)」を飲んでみてください。

 

カフェインの入っていない純粋な水分を摂ることで、ビーフジャーキー状態だった筋肉に潤いが戻り、腰の張りがスッと楽になるはずです。

 

 

もし、水を飲んでも痛みが引かない場合は、すでに筋肉や筋膜が癒着してしまっています。

 

「週末まで体がもつか心配…」 そんな方は、大きな痛み(ギックリ腰)になる前に、ぜひメンテナンスにいらしてください。

 

また書きます。

 

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