「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。 

 

「深呼吸しようとしても、空気が肺の半分くらいまでしか入らない」

「背中が張り付いたようで、腕を回すとゴリゴリ鳴る」

「肩こりがひどくて、頭まで重たい」

 

 

「寒さで肩に力が入っているからかな?」 そう思って肩を揉んでみても、なかなか楽にならない…。

 

その原因は、肩の筋肉ではなく、あなたの「肋骨(ろっこつ)」が、寒さでガチガチに固まって動かなくなっているからです。

 

今日は、慢性的な肩こりと呼吸の深い関係についてお話しします。

 

私たちの肺は、「肋骨」というカゴ(胸郭)の中に守られています。

 

本来、息を吸う時にはこのカゴが風船のように大きく広がり、吐く時にはしぼむことで、深い呼吸ができます。

 

しかし、長岡の厳しい寒さや、長時間のデスクワーク(猫背)が続くと、この肋骨周りの筋肉が錆びついたように固まってしまいます。

 

すると、どうなるでしょうか?

 

「鳥かご(肋骨)」が開かないので、中の肺も膨らむことができません。

 

これが、「息が吸いにくい」「呼吸が浅い」という状態の正体です。

 

 

呼吸が浅くなると、体は新鮮な酸素を取り込めず、常に「酸欠状態」になります。

 

脳は酸素不足を補うために、肩や首の筋肉(呼吸補助筋)を無理やり使って、肩で息をしようとします。

 

つまり、

  1. 肋骨が固まって、呼吸が浅くなる。

  2. 酸素を吸おうとして、無意識に肩に力が入る。

  3. 24時間、肩上げ運動をしている状態になり、ガチガチに凝る。

これが、いくらマッサージをしても治らない肩こりのメカニズムです。 悪いのは肩ではなく、「動かない肋骨」です。

 

 

「最近、ため息ばかりついているな…」 そう感じる方は、体が酸素を求めているサインです。

 

 

呼吸が深くなれば、乱れがちな自律神経も自然と整い、夜もぐっすり眠れるようになります。

 

残り少ない冬を元気に乗り切るために、ぜひ当院で、深呼吸できる軽やかな体を取り戻しませんか?

 

また書きます。

 

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