おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
2月16日、月曜日です!
新しい1週間のスタートですが、午後になって腰の調子はいかがでしょうか?
長岡の冬、毎日のようにスノーダンプを押したり、重い雪を持ち上げたり…。
本当にお疲れ様です!
「雪かきの後から、ずっと腰が伸びない」
「立ち上がる時に『イテテ…』と声が出る」
「湿布を貼っても、奥の方の痛みが取れない」
というご相談が増えてきています。
「筋肉痛かな?」と思って放置しているその痛み。 実は、背中の筋肉ではなく、「お腹の奥」と「冷え」が原因の深いダメージかもしれません。
今日は、冬に特有の「雪かき腰痛」の正体についてお話しします。
雪かきをする時、私たちはどんな姿勢をしているでしょうか?
やや前かがみで、お腹にグッと力を入れていますよね。
この時、お腹の深層にある「大腰筋(だいようきん)」という筋肉が、体を支えるためにフル稼働しています。
ひと冬分の除雪作業で、この大腰筋がガチガチに縮こまってロックされると、どうなるか?
体を起こそうとしても、お腹側から腰骨を強く引っ張り続けてしまうため、 「腰が伸びない(反り腰になる)」 という状態になり、痛みが消えないのです。
さらに、東洋医学的視点で見ると、冬の寒さや「滑る恐怖」は、「腎臓(じんぞう)」に負担をかけると言われています。
腎臓は大腰筋のすぐ隣に位置しています。 冷えで腎臓が疲れて硬くなると、隣り合う大腰筋も一緒にカチコチに癒着してしまうのです。
つまり、今のあなたの腰痛は、 「除雪による筋肉疲労」+「寒さによる内臓疲労」 のダブルパンチを受けている状態です。
これが、いくら背中をマッサージしても、湿布を貼っても治らない理由です。 原因は背中側ではなく、「お腹の奥(大腰筋・腎臓)」にあるからです。
「もうすぐ春だから」と痛みを我慢していませんか?
この硬さを放置したまま春の農作業や運動を始めると、本当の「ぎっくり腰」になりかねません。
「腰を気にせず、思いっきり動きたい!」 そう願う方は、ぜひ一度、当院の施術を体感してみてください。
また書きます。
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