「整体院晴々 長岡院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
新潟県長岡市で「整体院晴々」の院長をしております、星野 健太です。

 

今朝、駅の階段や職場の階段を下りる際、こんな辛い症状を感じてヒヤッとしませんでしたか?

  • 「階段を上る時は平気なのに、下りる時に膝の奥がズキッと痛む」

  • 「体重をかけると膝がガクッと抜けそうな不安感がある」

  • 「手すりにしっかりつかまらないと、怖くて階段を下りられない」

当院のHPの専門ページでもご相談が非常に多い、「膝の痛み(変形性膝関節症など)」にお悩みの方に多く見られるサインです。

この痛みをどうにか和らげようと、痛む膝のお皿の周りを一生懸命もみほぐしたり、無理にスクワットをして太ももを鍛えようとしたりしていませんか?

実は、体の構造的な視点から見ると、痛い関節に直接強い刺激を加えることは、かえって痛みを長引かせてしまう原因になりかねません。

 

階段を下りる動作は、平らな道を歩く時に比べて、膝に体重の約3〜4倍もの負担がかかると言われています。しかし、痛みの本当の原因は「重さ」だけではありません。一番の問題は、関節にかかる「ねじれ」にあります。

 

階段を下りて足をつく瞬間、ご自身のつま先と膝の向きをチェックしてみてください。

多くの方が、無意識のうちに「つま先は外側」を向き、「膝は内側」に入るような歩き方になっています。

関節の仕組み上、膝は「曲げ伸ばし」には強いですが、「ねじり」の動きには非常に弱くできています。

つま先と膝の向きがバラバラの状態で、体重の何倍もの重さがドカンとかかるとどうなるでしょうか。太ももの骨とすねの骨が雑巾のようにねじれながらぶつかり合い、その間にある軟骨や半月板(クッション)がゴリゴリと削り取られてしまうのです。

 

階段を下りる時の痛みは、筋肉が凝っているからではなく、この「ねじれによる関節内部の衝突と炎症」が原因です。

そのため、痛い膝の表面を外から強く揉んでも、関節の中で起きている「ねじれ」が直らなければ、また階段を下りるたびに軟骨がこすれ合ってしまいます。

 

階段での膝の痛みを防ぐために大切なのは、膝を揉むことや無理に筋トレをすることではありません。関節がねじれて軟骨が削れるのを防ぐ「足のつき方の見直し」です。

今日から階段を下りる時に、ぜひ試していただきたい簡単なコツをお伝えしますね。

【膝のねじれを防ぐ、安全な階段の下り方】

  1. 階段を下りて足をつく際、足の「人差し指」の向きを真っ直ぐ正面に向けます。

  2. 同時に、「膝のお皿」も人差し指と同じく真っ直ぐ正面を向くように意識して足をつきます。

  3. つま先と膝の向きが「一直線」に揃っていることを確認しながら、ドスンと落ちずに優しく体重を乗せます。

たったこれだけです。

つま先と膝の向きを真っ直ぐ揃えることで、関節のねじれがスッと解消されます。 骨同士がこすれ合う摩擦がなくなるため、階段を下りて体重をかけた瞬間のズキッとする痛みが、驚くほど軽くなるのを実感いただけるはずです。

 

もし、この歩き方を意識しても膝の痛みがなかなか引かない場合や、歩き出しから痛む場合は、足元のクセだけでなく、骨盤などの「全身の重心の崩れ」が影響しているサインかもしれません。体の土台が傾いていると、いくら意識しても膝が内側にねじれやすい状態になってしまうからです。

 

毎日の通勤やお買い物で階段が辛いとお悩みの方は、軟骨のすり減りが進行してしまう前に、ぜひ一度、長岡市の整体院晴々にご相談ください。

私がしっかりと、快適な日常を取り戻すためのサポートをさせていただきます。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

整体院晴々長岡院 院長の星野です。

お体のご相談やご質問がありましたら、いつでもLINEでメッセージをくださいね!

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