「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。

立ち上がった瞬間、こんな辛い症状を感じていませんか?

  • 「ソファから立ち上がる時、腰がガチッと固まって真っ直ぐに伸ばせない」

  • 「立ち上がった瞬間に腰の奥にピキッと痛みが走り、しばらく前かがみで歩いてしまう」

  • 「腰をトントン叩いてからでないと、次の動作に移れない」

 

いわゆる「慢性腰痛」や「ぎっくり腰の予備軍」の方に非常に多い、ソファから立ち上がる時の激痛です。

 

この辛い固まりをどうにかしようと、立ち上がった後に腰を一生懸命マッサージしたり、無理に腰を反らして伸ばそうとしたりしていませんか? 実は、解剖学や力学の視点から見ると、痛い腰に直接アプローチすることは、かえって腰の筋肉の繊維を破壊してしまう危険な行為です。

 

 

ソファから立ち上がる時、なぜ腰が固まって伸びないのでしょうか。多くの方は「座って休んでいたから、腰の筋肉が縮んで固まった」と考えます。しかし、力学的な真実は全く逆です。

 

ふかふかのソファや柔らかい座椅子に座ると、お尻が沈み込み、骨盤が後ろにコロンと倒れてしまいます(いわゆる「しっぽの骨」で座っている状態です)。 骨盤が後ろに倒れると、本来は緩やかなS字カーブを描いているはずの腰の骨(腰椎)が、外側に向かって「Cの字」に丸く突き出されてしまいます。

 

すると、腰から背中にかけての筋肉はどうなるでしょうか? 丸く突き出された骨に合わせて、**「ゴムがピンピンに限界まで引き伸ばされた状態」**で長時間耐え続けることになります。

 

つまり、ソファから立ち上がる時に腰が痛むのは、筋肉が縮んでいるのではなく、倒れた骨盤(加害者)によって腰の筋肉(被害者)が限界まで引き伸ばされ、千切れそうになって過労状態に陥っているからなのです。

 

 

原因が「骨盤が後ろに倒れて、腰が引き伸ばされていること」にあるため、引き伸ばされて悲鳴を上げている腰(被害者)をいくら強くマッサージしても、改善には繋がりません。

むしろ、限界まで伸び切ったゴム(筋肉)を外からゴリゴリと強く刺激すると、筋肉の繊維がブチブチと切れ、さらに分厚く硬く固まってしまいます。

 

ソファから立ち上がるのが辛い時は、腰を揉むのではなく、立ち上がる「前」に骨盤を正しい位置に起こし、腰の筋肉の「引き伸ばし」を解除してあげることが最も効果的です。安全にできる10秒ケアをお伝えします。

【腰の負担をゼロにする骨盤起こしケア】

  1. 立ち上がる前に、ソファの「ふち(浅い部分)」に座り直します。

  2. 両手を、足の付け根(太ももとお腹の境目の「そけい部」)にチョップするように当てます。

  3. 当てた手を支点にして、お辞儀をするように上半身を「股関節から」前に倒します。(※背中や腰を丸めないように注意してください)

  4. 骨盤がグッと前に起き上がり、本来の「腰の少し反ったカーブ」ができるのを感じたら、そのまま足の力でスッと立ち上がります。

これを行うことで、後ろに倒れて腰を引き伸ばしていた骨盤が正しい位置にリセットされます。腰の筋肉が「引き伸ばされるストレス」から解放された状態で立ち上がれるため、腰の固まりやピキッとした痛みがスッと消え去るのを実感できるはずです。

 

もし、上記のケアをやっても重だるさや痛みが残る場合は、骨盤だけでなく、全身の「重心の崩れ」がかなり進行し、常に腰が引き伸ばされやすい構造になっているサインです。

当院では、痛い腰を無理にいじることはせず、全身の重心を整え、骨盤が自然に起き上がる「正しい構造」へと改善していきます。構造が整うことで、腰が無理に引っ張られる必要がなくなり、長時間座っていても立ち上がりがスムーズなお身体へと変わっていきます。

「ソファから立ち上がるたびに腰が痛くて憂鬱だ」とお悩みの方は、筋肉が限界を迎える前に、ぜひ一度、整体院晴々にご相談ください。

 

 

また書きます。

 

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