「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。

今日も一日お仕事や家事、本当にお疲れ様でした。夕方になり、1日の疲労が足に溜まって、こんな辛い症状を感じていませんか?

  • 「夕方になると、ふくらはぎがパンパンに張って、鉛のように重だるい」

  • 「足の疲れが取れず、夜中にふくらはぎがつる(こむら返り)ことがある」

  • 「ふくらはぎを強く揉んだり、着圧ソックスを履かないと辛くて眠れない」

いわゆる「慢性的な足の疲労」や「むくみ」にお悩みの方に非常に多い症状です。

 

この不快な張りをどうにかしようと、お風呂上がりにふくらはぎを強くマッサージしたり、ローラーでゴリゴリと力任せにほぐしたりしていませんか?

実は、解剖学や力学の視点から見ると、張っているふくらはぎに直接アプローチすることは、かえって筋肉の繊維を破壊してしまう危険な行為です。

 

ふくらはぎがパンパンに張る時、多くの方は「足に疲労物質が溜まって固まっているから、揉んで流そう」と考えます。しかし、根本的な原因は「ふくらはぎ自体」にはありません。

 

日中の長時間の立ち仕事や、パソコン作業での姿勢の崩れによって、体の「重心」が少しでも前方にズレるとどうなるでしょうか。 体はそのままでは前に倒れてしまうため、後ろ側にある「ふくらはぎの筋肉」が、前に倒れまいとする体を必死に引っ張り返す「ブレーキ」として働き続けることになります。

 

つまり、ふくらはぎがパンパンに張って重だるいのは、ふくらはぎが悪いのではなく、前方に崩れた重心(加害者)のせいで、ふくらはぎ(被害者)が休む間もなくブレーキをかけ続け、過労状態に陥っているからなのです。

 

原因が「前方への重心の崩れと、ブレーキの酷使」にあるため、結果として過労で悲鳴を上げているふくらはぎ(被害者)をいくら強くマッサージしても、重心のズレは直りません。

むしろ、限界まで働いて傷ついている筋肉を強く刺激すると、筋肉の繊維が破壊され、修復しようとしてさらに分厚く硬く固まってしまいます。これが「毎日揉まないと気が済まない」という慢性化の正体です。

 

足がパンパンで辛い時は、ふくらはぎを揉むのではなく、前に崩れた重心を後ろに戻し、ふくらはぎの「ブレーキ役」を解除してあげることが最も効果的です。椅子に座ったまま安全にできる、10秒ケアをお伝えします。

【ふくらはぎの負担をゼロにする足首リセットケア】

  1. 椅子に浅く座り、両足を床にピタッとつけます。

  2. かかとを床につけたまま、両足の「つま先」だけをグッと高く持ち上げ、3秒キープして下ろします。(これを3回繰り返します)

  3. 今度は逆につま先を床につけたまま、両足の「かかと」だけをグッと高く持ち上げ、3秒キープして下ろします。(これを3回繰り返します)

  4. 最後に、足の裏全体を床にベタッとつけ、足の裏全体に体重が乗っているのを感じながら深呼吸します。

これを行うことで、足首のセンサーが正常に働き始め、前方に偏っていた重心が自然と「かかと側(正しい位置)」に戻りやすくなります。

重心が戻ることで、ふくらはぎが無理なブレーキをかける必要がなくなり、パンパンだった張りがスッと抜けていくのを実感できるはずです。

 

もし、上記のケアをやっても張りが残る場合は、足首だけでなく、骨盤や全身の「重心の崩れ」がかなり進行し、常にふくらはぎに負担がかかりやすい構造になっているサインです。

 

当院では、痛いふくらはぎを無理にいじることはせず、全身の重心を整え、足に過剰なブレーキ負担がかからない「正しい構造」へと改善していきます。

構造が整うことで、ふくらはぎが無理に働く必要がなくなり、夕方になっても足が軽いお身体へと変わっていきます。

 

「毎日足がだるくて、何もする気が起きない」とお悩みの方は、筋肉が限界を迎える前に、ぜひ一度、整体院晴々にご相談ください。

 

また書きます。

 

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