「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。

今週も一週間、本当にお疲れ様でした。いよいよ週末ですが、夕方になってこんな心身の重さを感じていませんか?

  • 「下を向くと首から背中が突っ張って痛み、せっかくの休日なのに動く気がしない」

  • 「首の付け根に重い石が乗っているようで、常に疲労感に行き詰まっている」

  • 「マッサージ店に行ってもその場しのぎで、結局また重だるい日常に戻ってしまう」

「もう年齢的に仕方ない」「ずっとこの体と付き合っていくしかない」と諦めかけている方も多いかもしれません。

 

この辛い重だるさをどうにかしようと、首の後ろを強く揉んだり、首をぐるぐると力任せに回したりしていませんか? 実は、解剖学や力学の視点から見ると、痛い首に直接アプローチすることは、かえって筋肉の繊維を破壊してしまう危険な行為です。

 

首や背中が重い時、多くの方は「筋肉が縮んで固まっているからだ」と考えます。しかし、力学的な真実は全く異なります。

 

長時間のデスクワークや日々のストレスで体の「重心」が前方へ崩れると、肩が内側に入り(巻き肩)、約5〜6kgもある重い頭が前に突き出ます。
すると、首の後ろから背中にかけての筋肉は、前に落ちそうになる頭を必死に支えるため、**「ゴムがピンピンに限界まで引き伸ばされた状態」**で長時間耐え続けることになります。

つまり、首や背中が重く痛むのは、筋肉が縮んでいるのではなく、前方に崩れた重心(加害者)のせいで、首の筋肉(被害者)が限界まで引き伸ばされ、千切れそうになって過労状態に陥っているからなのです。

 

原因が「前方への重心の崩れ」にあるため、引き伸ばされて悲鳴を上げている首(被害者)をいくら強くマッサージしても、重心のズレは直りません。

むしろ、限界まで伸び切ったゴム(筋肉)を外から強く刺激すると、筋肉の繊維がブチブチと切れ、修復しようとしてさらに分厚く硬く固まってしまいます。

 

 

首や背中が辛い時は、首を揉むのではなく、前に崩れた重心を後ろに戻し、首の筋肉の「引き伸ばし」を解除してあげることが最も効果的です。座ったまま安全にできる、10秒ケアをお伝えします。

【首の負担をゼロにする手のひらリセットケア】

  1. 椅子に座ったまま、両腕を体の横にダラっと下ろします。

  2. 下ろした両手の「手のひら」を、外側(正面)に向けて大きく開きます。

  3. そのまま、左右の肩甲骨を背中の中心に「軽く」寄せるようにして、胸を開きます。(※腰を反らさないように注意してください)

  4. 目線を真っ直ぐ前に向け、胸の広がりを感じながら深呼吸を3回繰り返します。

 

これを行うことで、内側に入っていた肩のロックが外れ、前方に偏っていた重心が自然と正しい位置に戻ります。頭が背骨の真上に乗るため、首の筋肉の「引き伸ばされるストレス」がフワッと消え去り、重かった頭や背中がスッキリするのを実感できるはずです。

 

もし、上記のケアをやっても重だるさが残る場合は、全身の「重心の崩れ」がかなり進行し、常に首が引き伸ばされやすい構造になっているサインです。

 

当院では、痛い首を無理にいじることはせず、初回の丁寧なカウンセリングと検査で根本原因を見極め、全身の重心を整えることで「正しい構造」へと改善していきます。

 

体が構造的に行き詰まっていると、不思議と心まで重くなり、「何かを変えたいけれど一歩が踏み出せない」という状態に陥りがちです。 逆に言えば、重心を整えて体のブレーキを外すことは、あなたが思い描く「身軽で活動的な日常」を取り戻すための最初のステップになります。

「慢性的な不調から抜け出して、もっと毎日を楽しみたい」と現状を変えることを望んでいる方は、ぜひ一度、整体院晴々にご相談ください。。

また書きます。

 

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