おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
少しずつ春の気配を感じる長岡ですが、週の後半に入り、お身体の疲れは溜まっていませんか?
デスクワークや家事をしている最中に、こんな不調を感じる方がいらっしゃいます。
「首から肩にかけて、重い石が乗っているように辛い」
「腕から指先にかけて、ピリピリ・ジワジワとした『しびれ』がある」
「上を向いたり、腕を後ろに回したりすると痛みが走る」
病院で「ストレートネックですね」「首の神経が圧迫されていますね」と言われ、首を牽引(引っ張る)したり、肩を強くマッサージしたりしていませんか?
もし、それでもすぐにしびれや重だるさが戻ってしまうなら、アプローチする場所が間違っているかもしれません。 本日は、なかなか改善しない手のしびれの「根本的な理由」についてお話しします。
■ 首の神経を圧迫しているのは「下がった肋骨」
腕や指先に向かう神経は、首の骨から出て、「鎖骨(さこつ)」と「一番上の肋骨」の隙間を通って腕へと伸びていきます。
パソコンやスマホに集中していると、頭が前に出て背中が丸まり、体の「重心」が大きく崩れます。 すると、胸の鳥かごである「肋骨」全体が下に向かってズーンと下がってしまいます。
肋骨が下がると、神経の通り道である「鎖骨と肋骨の隙間」が極端に狭くなり、そこで神経や血管がギュッと潰されてしまうのです。 これが、腕や手の「しびれ」「冷え」「だるさ」が引き起こされるメカニズムです。
では、なぜ週の後半になると姿勢が崩れ、肋骨が下がりやすくなるのでしょうか? それは、月曜日から蓄積した「胃腸や肝臓の疲れ」も関係しています。
3月の寒暖差による自律神経の乱れや、日々のストレス、食事の負担などが重なると、内臓は疲労して重く、硬くなります。 重くなった内臓は重力に従って下垂し、その上にある「横隔膜」や「肋骨」を内側から下へと引っ張り下げてしまうのです。
つまり、手のしびれは、 「内臓の疲労」→「肋骨が下がる」→「重心が崩れて首が前に出る」→「神経が圧迫される」 というドミノ倒しの結果として起きているのです。
しびれが出ている時、首を無理に回したり、強く揉んだりすると、神経をさらに傷つけてしまう恐れがあります。
整体院晴々では、しびれが出ている首や腕だけを見ることはしません。
神経が圧迫されない「本来の真っ直ぐな軸」を取り戻します。
土台が整うと、「あれ? 腕が軽い! 指先まで温かい!」と、その場で血流の巡りを実感していただけます。
「しびれが気になって、仕事に集中できない」 「夜、腕がだるくて何度も目が覚める」
そんな不快な症状を抱えたまま、大切な週末を迎える必要はありません。 辛いしびれや首の痛みにお悩みの方は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。
また書きます。
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