こんばんは。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
昨日はグループ院の勉強会でした。
施術技術を上げるために月2回は勉強会を行っております。
また、一昨日よりもレベルアップができましたので皆様に還元できたらと思います。
さて、本日は脊柱管狭窄症についてお話ししていきます。
当院では脊柱管狭窄症と専門機関で診断され、
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「少し歩くと、足がしびれてしゃがみ込んでしまう(間欠性跛行)」
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「病院でMRIを撮り、『脊柱管狭窄症』と診断された」
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「お医者さんからは『これ以上酷くなったら手術だね』と言われている」
「もう歳だから仕方ない」
「手術をするのは怖いけれど、このまま歩けなくなるのも怖い」
このようなお悩みを抱え、不安な毎日を過ごしている方も多くいらっしゃいます。
理学療法士の視点から、「なぜあ脊柱は狭くなってしまったのか?」という根本原因についてお話しします。
病院ではレントゲンやMRIを見て、「ここが骨で狭くなっていますね。だから神経が圧迫されて痛いんですよ」と説明されます。 これは事実です。
しかし、当院が大切にしている視点はそこではありません。
「なぜ、そもそも骨の通り道が狭くならなければいけなかったのか?」
この「プロセス(原因)」こそが重要だからです。
生まれつき背骨が狭い人は稀です。
つまり、あなたの脊柱管は、長年の生活習慣の中で「自ら狭くなるような姿勢」を取り続けた結果、変形してしまったのです。
狭窄症の方の9割以上に共通する身体的特徴があります。
それは、「過度な反り腰」と「重心が前に突っ込んでいること」です。
人間の背骨の構造上、腰を過剰に反らす(背中を反らせる)と、脊柱管のスペースは物理的に狭くなります。
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お腹のインナーマッスルが弱り、骨盤が前に倒れる。
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倒れないようにバランスを取るため、上半身を後ろに反らす(反り腰)。
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この姿勢が24時間続くことで、背骨の後ろ側にある神経の通り道が潰される。
これが、あなたの足のしびれの正体です。
もし手術で骨を削って広げたとしても、この「腰を反らせてしまう重心の癖」が治っていなければどうなると思いますか??
また数年後、同じ場所に負担がかかり、再発してしまうリスクが非常に高いのです。
だからこそ、整体院晴々では患部の施術だけでなく、 「なぜ腰を反らないと立てないのか?」 を徹底的に分析し、重心位置を修正します。
「もう一生、長くは歩けない」と諦める必要はありません。
骨の変形そのものは戻せなくても、「神経を圧迫しない姿勢」を作ることができれば、しびれのない生活は取り戻せます。
当院には、手術宣告から回復し、再び旅行や散歩を楽しんでいる患者様がたくさんいらっしゃいます。
あなたの人生を、諦める前に。
まずは一度、当院にご相談ください。
また書きます。
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