おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
1月も半ば。お正月気分も抜け、日常が戻ってきました。
ですが、
「なんだかやる気が出ない」
「しっかり寝ても疲れが取れない」
「わけもなく気分が落ち込む」
そんな症状を感じていませんか?
実はその不調、新潟県の冬特有の「日照時間の短さ」が引き起こす、医学的な生理現象である可能性が高いです。
私たちの脳内には、精神を安定させ、自律神経を整える「セロトニン」という神経伝達物質(通称:幸せホルモン)があります。
このセロトニンは、「太陽の光」を浴びることで生成されます。
しかし、皆様もご存知の通り、冬の新潟県は厚い雲と雪に覆われ、太陽を見る機会が激減します。
その結果、脳内のセロトニン濃度がガクンと下がり、「冬季うつ(季節性感情障害)」に近い状態になってしまいます。
セロトニンが不足し、気分が落ち込むと、人間はどのような姿勢になるかというと、
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背中が丸まる(猫背):本能的に内臓や心を守ろうとします。
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目線が下がる:首が前に落ち、後頭部の筋肉が緊張します。
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呼吸が浅くなる:肋骨が閉じ、酸素が全身に行き渡らなくなります。
つまり、「メンタルの低下」が「重心の崩れ」を引き起こし、それが最終的に「治らない腰痛・肩こり」として体に現れます。
「体が痛いから気分が落ち込む」だけでなく、 「気分が落ち込む(セロトニン不足)から、体が痛くなる」というルートも確実に存在します。
太陽が出ない新潟の冬を変えることはできません。
しかし、体側からアプローチすることは可能です。
また書きます。
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