おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
連休が明け、今日からお仕事という方も多いと思います。
しかし、長岡の歩道や駐車場は、雪が踏み固められてツルツルだったり、わだちでボコボコだったりと、歩くだけで一苦労ですよね。
「会社に着く頃には、太ももがパンパン」
「雪道を歩くと、股関節や膝の外側が痛む」
そんな症状を感じていませんか?
実はそれ、転ばないようにするための「歩き方」が、あなたの関節を壊し始めているサインかもしれません。
今日は、理学療法士の視点から「雪道歩行と痛みの関係」について解説します。
雪道で滑らないように歩くとき、私たちは無意識にいわゆる「ペンギン歩き(すり足)」になります。
これは転倒予防には有効ですが、身体の構造(バイオメカニクス)から見ると、非常に負担のかかる姿勢です。
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重心が「後ろ(かかと)」に残る 滑るのが怖いため、へっぴり腰になり、重心が後ろに残ります。
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ブレーキをかけ続ける筋肉 後ろ重心のまま前に進むためには、太ももの前側(大腿四頭肌)と外側(大腿筋膜張筋)が、常にブレーキをかけながらアクセルを踏むような、過剰な働きを強いられます。
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関節のロック 筋肉が常に緊張状態にあるため、股関節や膝関節のクッション性が失われ、路面の衝撃をダイレクトに受けてしまいます。
これが、雪道を歩いた後に起きる「膝・股関節痛」の正体です。 ただの筋肉痛ではなく、「重心のズレによる関節への過剰負荷」です。
「雪道だから仕方ない」と諦めて、痛みを放置するとどうなるか?
春になって雪が消えても、身体が「後ろ重心」の癖を記憶してしまい、慢性的な腰痛や変形性膝関節症へと進行してしまうリスクがあります。
大切なのは、「固まった重心の自由度をだしてあげる」ことです。
「通勤するだけで体が痛い…」 そんなストレスを抱えたまま冬を過ごす必要はありません。
歩きにくさを感じたら、早めに当院にご相談ください。
転倒にはくれぐれも気をつけて、お過ごしくださいね。
また書きます。
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