おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
さて、休日の今朝、ベッドから起きて、床に足をついた瞬間にこんな激痛が走った方はいませんか?
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「朝の一歩目、かかとや足の裏にピキッと針を刺されたような痛みが走る」
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「しばらく歩いていると楽になるが、座って休んだ後に歩き出すとまた痛い」
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「週末にスーパーなどを歩き回ると、足の裏がジンジンしてくる」
これは、当院のHPでもご相談が非常に多い「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」の典型的なサインです。
痛みを和らげようと、青竹踏みをしたり、足の裏をゴルフボールでゴリゴリとマッサージしたりしていませんか? 実はその対処法、傷口に塩を塗り込むように、かえって組織の破壊を進めてしまう危険性があります。
今日は、春先のお出かけを台無しにする「足の裏の痛み」の本当の原因についてお話しします。
足の裏には、かかとから指先に向かって「足底筋膜」という強靭なクッションの膜が張っています。
この膜が痛む最大の理由は、足そのものに問題があるからではなく、あなたの体の「重心」が極端に「かかと側(後方)」にズレてしまっているからです。
本来、足の裏全体で分散して支えるべき体重が、重心のズレによって「かかと」の一点に集中してしまいます。 その状態で毎日歩き続けるため、足の裏のクッションが常にピンピンに引っ張られ、限界を迎えてかかとの付け根が「ブチッ」と炎症を起こすのです。
では、なぜ「かかと重心」になってしまうのでしょうか?
冬の寒さや、日々のストレス、胃腸の疲れなどが蓄積すると、お腹の奥にある内臓は重く、硬くなります。
体は、この大切な内臓(お腹)を守ろうとして、無意識に骨盤を後ろに倒し、背中を丸めます。
骨盤が後ろに倒れると、必然的に体の重心は「かかと」へと移動してしまうのです。
つまり、足の裏の痛みは、 「内臓の疲れ」→「骨盤が倒れる」→「かかと重心になる」→「足底筋膜が引っ張られて裂ける」 という連鎖の結果です。
原因が「重心のズレ」にあるため、痛い足の裏だけをいくらマッサージしても根本的な解決にはなりません。
重心が整うと、足をついた時の痛みがスッと抜け、「あれ? 普通に歩ける!」と驚かれるはずです。
「痛くて、休日の外出が億劫になっている」 そんな状態のまま、これからのお花見や春の行楽シーズンを迎えるのはもったいないですよね。
朝の一歩目の恐怖から解放されたい方は、悪化して骨の変形(骨棘)が起きる前に、ぜひ当院にご相談ください。
また書きます。
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