こんばんは。
新潟県長岡市 整体院晴々 院長 星野 健太です。
今、長岡市内は猛烈な雪と風で、外が真っ白になっていますね。
窓の外から聞こえる風の音を聞くだけで、身体がギュッと縮こまってしまいそうです。
さて、明日も朝から除雪作業という方が多いと思いますが、この「大荒れの天気」の時は、いつも以上にギックリ腰に注意が必要だということをご存知でしょうか?
単に「雪が重いから」だけではありません。 実は、「気圧」があなたの腰を壊しやすい状態にしているんです。
■ 医学的に見る「低気圧」と「痛み」の関係
外が大荒れということは、急激に気圧が下がっている(爆弾低気圧)状態です。
私たちの体は、気圧が下がると、体内の圧力が相対的に高くなり、風船のようにわずかに膨張します。
すると、血管や細胞内の水分が滲み出し、むくんだ状態になります。
さらに、気圧の低下を耳の奥(内耳)が感知すると、脳がストレスを感じ、痛みを感じさせる物質(ヒスタミンなど)の分泌が増えることが分かっています。
つまり、今のあなたの体は、
「神経がパンパンにむくみ、痛みに対して過敏になっている状態」です。
この「痛みが出やすい状態」で、水分を含んだ重い雪を持ち上げ、身体をひねる動作(雪かき)をしたらどうなると思いますか?
普段なら耐えられる負荷でも、むくんで逃げ場のなくなった神経が圧迫され、一発で「ギックリ腰」や「坐骨神経痛」を引き起こしてしまいます。
これが、晴れた日の雪かきよりも、嵐の日の雪かきが圧倒的に危険な医学的理由です。
明日の雪かきでは、以下の2点を必ず守ってください。
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耳を温める
耳当てや帽子で耳を保温することで、内耳のセンサーの暴走(気圧ストレス)をある程度防げます。 -
「骨盤」から回す
腰だけで投げようとせず、骨盤と股関節を使って、体全体で雪を運んでください。
もし、今すでに 「古傷が痛み出している」 「腰に違和感がある」 という場合は、無理をしてはいけません。
整体院晴々では、気圧の影響で乱れた「自律神経の調整」と、雪かきでズレた「重心の補正」を見させていただきます。
この大雪を乗り切るためにも、動けなくなる前に当院へご相談ください。
足元が非常に悪くなっておりますので、ご来院の際はくれぐれもお気をつけください
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