こんにちは。
新潟県長岡市で「整体院晴々」の院長をしております、星野 健太です。
今日で、2026年の仕事始めの1週間が終わりますね。 本当にお疲れ様でした。
僕は年末年始のお休みから仕事始めをして、この仕事の楽しさを実感していました。
今できることが本当に幸せだし突っ走りたいなと思っております。
明日からの3連休を楽しみにしている方も多いと思いますが、実はこのタイミングで「頭痛」や「激しい首こり」を訴える方が急増します。
「仕事中は気が張っていて大丈夫だったのに、休みに入った途端に具合が悪くなる…」
これには、医学的な理由があります。
今日は、デスクワークで酷使した「目」と「首」の意外な繋がりについてお話しします。
■ 目を使いすぎると、なぜ「首」が固まるのか?
久しぶりのパソコン作業で、目が疲れていませんか?
実は、解剖学的に「目の動き」と「首の筋肉」は連動しています。
特に重要なのが、頭蓋骨と首の骨のつなぎ目にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉たちです。
この筋肉は、目の動きに合わせて微調整を行うセンサーの役割(固有受容器が非常に多い部位)を持っています。
つまり、
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画面を凝視して目が動かない(固定される)
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連動して「後頭下筋群」も動かずに固まる
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その下を通る血管や神経を圧迫し、頭痛を引き起こす
これが、デスクワークによる頭痛の正体です。
肩を揉んでも頭痛が治らないのは、原因が「肩」ではなく、もっと奥の「頭の付け根」にあるからです。
■ 「週末頭痛」の引き金は自律神経のリバウンド
さらに、今週は「仕事始め」というプレッシャーで、交感神経(緊張モード)がフル稼働していました。
金曜日の夜、その緊張が一気に解けると、反動で血管が急激に拡張し、ズキズキとした拍動性の頭痛(片頭痛など)を引き起こしやすくなります。
これを防ぐには、「完全にスイッチを切る前に、体を整えること」が必要です。
整体院晴々では、頭痛薬でごまかすのではなく、
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頭蓋骨の調整
- 重心の修正
これらを行い、高ぶった神経を鎮め、リラックス状態へと導きます。
また書きます。
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