おはようございます。
新潟県長岡市で「整体院晴々」の院長の星野 健太です。
みなさま、年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?
普段とは違う生活リズムだったので体調を崩しやすかったのではないでしょうか?
僕の周りでも体調を崩したなんて声もちらほらいらっしゃいます。
昨日は「七草粥」で、年末年始の暴飲暴食で疲れた胃腸を労わった方もいらっしゃると思います。
しかし、なぜか 「背中の真ん中が張って痛い」 「腰が重だるくて、座っているのが辛い」 そんな症状が出てきてはいませんか?
実はこれ、医学的に説明がつく体の反応です。
今日は理学療法士の視点から、「胃腸の疲れと背中の痛みのメカニズム」について解説します。
■ 医学的根拠:内臓体性反射(Viscero-somatic Reflex)
「胃が悪いと背中が痛くなる」と聞いたことはありませんか?
これは迷信ではなく、生理学的に証明されている「内臓体性反射」という現象です。
解剖学的に見ると、胃や肝臓といった消化器系の神経は、背骨の「胸椎5番〜9番」というエリアから出ている神経と、脊髄の中で繋がっています。
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年末年始の食事やストレスで、胃腸が疲労し、炎症気味になる。
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その「SOS信号」が神経を伝って背骨(脊髄)に戻る。
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脳がその信号を「背中の筋肉の痛み」と混同したり、脊髄反射でその周囲の筋肉(脊柱起立筋など)をカチカチに硬直させる。
これが、いくらマッサージをしても取れない「背中や腰の痛み」の正体です。
つまり、今のあなたの腰痛の原因は、腰ではなく「お腹の中」にある可能性もあるということです。
■ 「防御姿勢」が重心を狂わせる
さらに、胃腸が疲れている時、人間は無意識にどのような姿勢をとると思いますか?
お腹を守るように、少し背中を丸めますよね。
この「内臓を守るための猫背」が続くと、身体の重心位置が崩れます。
本来、骨で支えるべき体重を、背中の筋肉だけで一日中支えることになるため、夕方には鉛のように体が重くなってしまうんです。
■ 晴々のアプローチ
整体院晴々では、こうした「内臓由来の腰痛・背中痛」に対して、患部を揉むような対症療法は行いません。
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内臓のポジション調整
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胸椎(背骨)の可動域改善
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重心バランスの修正
これらを、医学的根拠に基づいて行い、根本的な解決を目指します。
「七草粥を食べたけれど、なんとなく不調が抜けない」
「仕事始めから体が重い」
そんな方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
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