「整体院晴々 長岡院・上越院」で痛みや不調を根本改善

おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。

 

連日の大雪、本当にお疲れ様です。

 

寒さが厳しくなると同時に、当院で急増するのが「肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)」のご相談です。

 

  • 「服の袖に腕を通すだけで激痛が走る」

  • 「髪を洗う動作ができない」

  • 「夜中、肩が痛くて目が覚めてしまう(夜間痛)」

 

もしあなたが今、このような症状でお悩みなら、それは単なる「肩こり」ではありません。

関節の中で激しい炎症が起きている「肩関節周囲炎」の可能性が非常に高いです。

 

今日は、この辛い痛みのメカニズムと、早期回復のためのポイントを理学療法士の視点から解説します。

 

 

「そのうち治るだろう」と放っておく方がいますが、肩関節周囲炎は自然治癒に平均して1年〜2年かかると言われています。

 

しかも、ただ放置しているだけでは、痛みは引いても「関節が固まって動かない(拘縮)」という後遺症が残ってしまいます。 そうならないためには、現在のあなたの肩が「どのステージにいるか」を見極める必要があります。

 

  1. 炎症期(えんしょうき): じっとしていても痛い、夜も痛い時期。無理な運動は厳禁です。

  2. 拘縮期(こうしゅくき): 痛みは減ったが、関節が固まって動かない時期。積極的なリハビリが必要です。

  3. 解氷期(かいひょうき): 徐々に動きが戻ってくる時期。

 

多くの方が、まだ「炎症期」なのに無理やり動かしたり、逆に「拘縮期」なのに動かさずに固めてしまったりと、間違った対処法で治癒を遅らせています。

 

 

特に長岡の冬は、肩関節周囲炎の方にとって過酷です。

寒さで身体が縮こまると、肩甲骨の土台である「胸椎(背骨)」「肋骨」がガチガチに固まります。

 

肩関節周囲炎の根本原因の多くは、実はこの「土台の不動化」にあります。

 

背骨や肋骨が動かない状態で、腕だけを動かそうとするため、肩関節に過剰な負担がかかり、炎症が爆発してしまというわけです。

 

 

「痛みで目が覚める」というのは、身体にとって最大のストレスです。

その痛みを抱えたまま、この長い冬を過ごす必要はありません。

 

「もう腕が上がらない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

また書きます。

 

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