おはようございます。
整体院晴々 長岡院の星野 健太です。
「掃除機をかけようと前かがみになった瞬間、腰にピキッと激痛が走った」
「ソファーから立ち上がろうとしたら、腰が抜けそうになって立てない」
「重いものを持ったわけじゃないのに、急に腰が痛くなった」
このような症状、いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛)」のお問合せが最近多いです。
「ちょっと無理な体勢をしたからだ…」と思っているかと思いますが、
実は、その動作は単なる「最後の引き金」にすぎません。
本当の原因は、蓄積された**「見えない疲労」**にあるんです。
今日は、なぜぎっくり腰が起きるのか、そのメカニズムについてお話しします。
ぎっくり腰は、ある日突然、腰の筋肉が壊れるわけではありません。
コップに少しずつ水が溜まり、最後に一滴落ちた瞬間にあふれ出すように、日々の負担が限界を超えた時に発症します。
その「水」の正体が、「内臓の疲労」とそれに伴う「重心のズレ」です。
平日の仕事のストレス、冷え、睡眠不足などが重なると、体を回復させるための内臓(特に肝臓や腎臓)が疲労し、重く硬くなります。
内臓が重くなると、体は無意識に前かがみになったり、左右どちらかに傾いたりして、「重心」をズラすことでバランスを取ろうとします。
重心がズレたまま生活していると、お腹の奥の筋肉(大腰筋)や、背中、骨盤まわりの筋肉が、倒れそうな体を必死にロープのように引っ張って支え続けます。
この「常に筋肉がピンピンに張り詰めた状態」で週末を迎え、そこに「ソファーから立ち上がる」「床のものを拾う」といった何気ない動作が加わった瞬間……
張り詰めていた筋肉の繊維が耐えきれずにブチッと傷つき、激痛(ぎっくり腰)となるのです。
ぎっくり腰になってしまった時、痛い腰を強く揉んだり、無理にストレッチをしたりするのは絶対にやめてください。 傷口を無理やり広げているのと同じで、さらに炎症がひどくなってしまいます。
「せっかくの週末なのに、腰が痛くて寝たきり…」 そんなお辛い状況の方は、どうか一人で我慢せず、早めにご連絡ください。
明日から3月。 新しい季節を、痛みなく笑顔で迎えられるよう、全力でサポートさせていただきます!
また書きます。
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